タイキジャンヌ観戦記


                                   

平成13年3月24日    中山競馬場

ついに待ちに待ったジャンヌのデビューの日がやってきました。
前日に新聞を買い込むと「遅れてきた大物」(東スポ)などと書いてあり◎がいっぱい!!
ある程度人気になりそうだと思っていたけど、予想以上の評価に驚きです。
当日は張り切って中山競馬場へ。(今回は1人だったのでちょっと淋しかった…)
なんとか9時過ぎに競馬場に到着、さっそくパドックでジャンヌの登場を待ちます。
ジャンヌの応援の横断幕が1枚ありました。いつか自分も愛馬の横断幕を作って行きたいですね。

いよいよ、ジャンヌの登場です。ジャンヌとは約9ヶ月ぶりの再会です。
牧場ではとても大人しかったジャンヌですが、パドックでも他の馬に比べるとやっぱりおっとりして見えます。
とにかく、写真を撮りましたがぜんぜんまともな写真が撮れませんでした…
あっという間に蛯名騎手が騎乗して、地下馬道に消えてっちゃいました。
単勝オッズも最初は2番人気でしたが1番人気になっていました。

本馬場入場では「タイキジェンヌ」と間違えられそうになりながら入場で、パドックと違ってちょっと落ち着かないようでした。
そして、単勝馬券を握り締めて発走を待ちます。
いよいよ、ゲート入りが始まると、なんとジャンヌのとなりの馬(岡部の馬)が暴れて外枠発走に、
「おいおい大丈夫か?」と思っているうちにゲートが開きバラバラしたスタート。
ジャンヌのスタートもあまり良くなく真ん中より後ろを追走。(ちょっと心配)
しかし、3コーナーではすでに先頭集団の外に並び、4コーナーでは先頭にたって直線は後続を離すいっぽう!
とにかく、ウイナーズサークルへ向かいジャンヌを出迎えます。お疲れ様。

この勝利が一口馬主初勝利となりました。
この記念すべき1勝を8馬身差という圧勝でプレゼントしてくれたジャンヌに本当に感謝しています。
この勝利で、「ひょっとしてオークスに…」なんていうスケベ心もありますが、とにかく次走もがんばってもらいたいですね。