| あなたの、目に入れても痛くない程かわいいペットと一緒に、ペット専用のお部屋にお泊りしませんか? |
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ベルちゃんさよなら・・・ |
2005年9月28日午後5時25分アシュは遠く旅立って行きました…
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アシュ兄さんと… お父さん手作りの お気に入りの お城で… クリックして! |
2006年5月8日 我が家の希望の“三男”ヴォルフィです
ようこそ、ヴォルフィ! |
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| 我が家の始めてのペットであった“長女”のラッキーが2006年6月2日早朝、みまかりました… 彼女は最期、眠るように穏やかに逝きました…安らかに |
2002.4.13 ベルちゃん永眠 | 我家の“長男”アシュレイは精いっぱい命を生き、精一杯の愛情を、癒しを私たち家族に残してくれました… | 続いて、我家の “次男”です! チャチャ丸可愛いね |
ロシアンブルーのそれはそれは可愛い子なんです(超親バカ) | |||||
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同じ日に迎えたロシアンブルーのグレンです(^^♪ 2021.12生まれ ↓ |
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| ↑ 我が家に17年振りの子猫ちゃんたち! もう子猫は迎えられないと諦めていた所、遠くに住む家族に励まされて迎える事が出来ました〜〜♪ マンチカンのみるくです! み〜ちゃんって呼んでね(^_-) 2021.7/10生まれ |
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| 今日のわたしのお客様 |
| ラッキーの自己紹介 |
| ベルちゃんの自己紹介 |
| アシュの自己紹介 |
| てりぃ改めチャチャ丸で〜す! |
| ペットリンク集 |
※必ずお読みください【お約束事】↓
| ペンション白い仔馬では、以下の条件を充分ご納得頂いたうえでペットと同宿して頂けます。(ペットの宿泊料は無料です) ※ご予約の前にぜひ以下もご確認ください。 LIVING WITH DOGS ペット同伴可の宿泊施設 利用者マナーとルール |
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| 1 | ペットの宿泊料金は無料ですが、チェックアウトの際、お部屋の中のペットの毛の始末にご協力ください。道具はこちらで無料貸出いたします。 ※お帰りをお急ぎになる、等のご都合のつかない方は1000円にて私どもでお引き受けいたします。 |
| 2 | 原則として、ペット=小型(座敷)犬or(座敷)猫とご理解ください。 |
| 3 | 日頃室内で飼っていらっしゃる、トイレの躾がなされた手入れの行き届いた清潔なワン・ニャンちゃんに限らせていただきます。(中と外とを区別出来るペットのみ) ※ 但し、館内には小型犬(猫)までとさせて頂きます。 |
| 4 | お泊りの前には、シャンプーをしてお出で下さい。 |
| 5 | 他にお泊まり合わせのお客様がいらっしゃる際は、ペットにはお部屋に居ていただきます。その際、必ずケージなどに入れ待機させて下さい。一人きりになると、ペットは壁やドアを爪でひっかく傾向が多く見受けられます。(その際の修理費用は高額のものになることが多いです) 動物が好き嫌いに拘わらず、アレルギーがあるお客様もいらっしゃいます。(その意味でも、ぜひオフシーズンをご利用ください) |
| 6 | 他にお客様がいらっしゃらない貸しきり状態の日は、ペットとご一緒にお食事をどうぞ。 |
| 7 | こんな事はないとは思いますが、ペットに伴うトラブル[他のお客様に吠える・噛み付く等]が発生致しました場合、ペットの同宿をその場でお断りすることもございます。その日は、ペットにはお客様のお車の中で過ごして頂きます。館内では、リードを着けることが必須条件になります |
| 8 | それと、施設内で万一粗相をされた場合は、クリーニング代など実費をご負担頂きます。ワンちゃん専用のペットシートを必ずお持ちください。旅行に限らず、外出はペットにとってかなりな負担を強いる事になる事に、案外飼い主は気が付かないものなのです(o^-')b ※ニャン子の場合は、ケージ持参は必須条件です。ケージ無しではご宿泊をお断りいたしますのでご注意下さい。 |
| 9 | お問い合わせ・ご予約は、必ずお電話にてお願いします。On Line・Fax・Emailでのお問い合わせ・ご予約は固くお断りします。 それと、連絡無しで突然連れて来られた場合は、ワン・ニャンちゃんの同宿をお断りする事もございます。 |
| 10 | ペット専用のお部屋は1室のみです。つまり、原則として他のワン・ニャンちゃんとの泊まり合わせは有りません。(シーズン中はこの限りではありません) |
| ぷろふぃーる -平成3年12月24日- |
| はじめまして、わたしの本名(フルネーム)は『リンカーンコンチネンタル・サンダーバード・ブラッキー・ラッキー』・・・だそうです。長くて舌を噛みそうな名前でしょう?最初はわたしも長〜い舌をよく噛みました・・意味は良く分からないのですが、なんでも由緒ある名前だそうです
~(^。^)~ 生まれはここ小淵沢・・とご主人様はおっしゃっておりますが、わたしにはよく分かりません。なにせ生後まもなくわたしは捨てられたのですから ~(-_-;)~ 名前に反して、女の子なんです。と言ってももう青春は過ぎ去っちゃったけどね・・・ |
| わたしとご主人様一家との出会い−Part 1(9/4)− |
| ・・今から約10年前の冬・・クリスマスイブの寒〜い朝のことでした。 生まれてすぐに捨てられたわたしは、あまりの空腹さと寒さで混乱し、それまで身をひそめていた林から抜け出し道路へ飛び出てしまったのです。目が半分ほどしか開いてないわたしには、目の前の車が見えませんでした。その車は、キィーッ!と急ブレーキの音を立ててわたしに迫ります! <もうだめ!>とわたしはこれまでのあまりにも短い犬生を嘆きました・・・と、なんとその車は間一髪のところでわたしを避けてくれたんです! 『おいおい、あぶなかったな〜』とその方は、怯えて立ちすくんでいるわたしを暖か〜い両手で抱き上げ困った表情でわたしの目を覗き込みました。 そうです!そのお方こそ今のわたしのご主人様なのです! <・・・続く> |
| わたしとご主人様一家との出会い−Part 2(9/5)− |
| ところで、わたしを抱き上げてくれた所は、踏切を渡った所で、後ろには3台車が続いていました。一番後ろの車は、踏み切りのど真ん中で前に進めなくてクラクションを鳴らしています。 ご主人様は、わたしと後ろを交互に見、困り果てた様子でした。 『ええ〜い!乗っけちまえ!』と、わたしを抱いたまま車に乗り込み、助手席に座らせて下さいました。そして、車は小淵沢駅に到着し・・ 『・・じゃあどうぞお気を付けてお帰り下さい。また遊びに来てくださいね!・・・』などと言うご主人様の声が、車の外から聞こえてきます。 再び車に戻ったご主人様は、助手席のわたしの顔を見て 『あ〜あ・・どうしょう・・』 『困ったなあ〜』 と呟きながら車を運転していました。そして、わたしを拾った所に差し掛かった時、ご主人様は一度車を停めました。 <・・わたしを捨てないで・・お願い・・> 願いが通じたのか、わたしを見てニッコリ笑ったご主人様は、わたしを膝の上に乗せて再び車を走らせました・・その時からなのです・・・わたしがご主人様の言い付けには絶対逆らわない!って決心したのは・・・ ご主人様のお膝は冬の寒さにガチガチ震えていたわたしには、余りにも暖かく心地よいものでした。ほんの数分でしょうか、まどろんだわたしが我に返ったのは、ご主人様のペンションに帰り着いた時でした。 少し緊張気味に笑みを浮かべたご主人様はわたしの頭を優しく撫でて 『ワンちゃん、ちょっと待ってろよ、すぐ帰ってくるから』 そう言い残して、わたしを車に置いたままペンションに入ってしまいました。 <・・続く> |
| わたしとご主人様一家との出会い−Part 3(9/6)− |
| ・・しばらくして、お家の中からご主人様と女の人が一緒に出てきました。車の中を覗いた女の人はわたしを見るなり 『え〜!何?これー!』 『しかも、白足袋履いてるよ〜・・』 とがっかりした表情で叫びました。 <ああ〜また捨てられるのかな・・> とわたしは再び恐怖が襲って来たのを感じたのです。 車のドアを開けた女の人は、恐怖に身がすくんでいるわたしを、胸に優しく抱き上げてくれました。 『かわいそうに・・こんなに震えて。余程寒かったのね。』 『お家に入いろうね』 その時、わたしはこのご主人様の奥様(だとその時自然に理解できた)にも、絶対忠誠を尽くそうと決心しました。 お家の中に連れて来られたわたしは、暖かいミルクをご主人様の奥様から頂きました。わたしは、こんな美味しいものがあるなんて信じられなかった。夢中でミルクを舐め干し、奥様の手を感謝の気持ちを込めていっぱい、いっぱい舐めました。 その夜、毛布が中に敷かれたダンボール箱でわたしは幸せいっぱいの気分でぐっすり眠りました。本当に心の底から幸せでした。サンタさんが、わたしにも幸せをプレゼントしてくれたに違いないと思いました・・・ 数日後、このわたしがご主人様一家に驚天動地の影響を与える事になるなどとは、考えも及びませんでした・・・ <・・続く> |
| わたしとご主人様一家との出会い−Part 4(9/9)− |
| あまりの幸せにわたしは有頂天になっていたんです。 やがて、ご主人様の子供達が学校、保育園から帰宅し、私を見て 『かわいい〜!』 『この犬どうしたの?飼うんでしょう?』 なんて注目されキュン・キユンうれしい声を上げ続けました。 それでも、2番目のお姉さんは私のことを好きじゃないみたいなんです・・・というよりもこんな小さな私を怖がっているみたい。 後でご主人様に聞いた話によると、このお姉さんは、小さい頃から犬が大の苦手で、100Mも離れているのに犬が(もちろんロープで繋がれている)居るとお母さんの手にしがみつき泣き喚いたという程の怖がり屋さんだったんですって!だから、他の2人のお姉さんが私のこと、とってもかわいがってくれてるのに、絶対私に近付いて来ないの。 ある寝静まった夜、私は調子に乗って例の如くいつまでもキュン・キユン言っていました・・・ ご主人様と奥様がお話をしていました・・・。 『おい・・どうする?』 『どうするって言ったって・・・』 『これじゃあ、客室までまる聞こえだし・・お客様も眠れないだろう?』 ・・・・えっ!何だかおかしな雰囲気だわ・・・そうか!私の声がうるさかったんだ!どうしょう・・ごめんなさい!ご主人様!もう静かにいたしますから追い出さないで!!!!! ・・・必死に懇願する私の声は・・ キュン・キユン・キュン・キユン・キュン・キユーン!!!!・・としか聞こえないんです。 『・・しようがないなあ・・じゃあ明日・・』 『そうね・・可哀想だけど結局その方がこの子のためだわね・・』 ・・!!私、明日また捨てられるんだ!お願い!捨てないで!もう良い子にしますから〜! ・・無駄な甲高いキュン・キユン声を上げる私を見て、ご主人様は悲しそうな目で 『ワンちゃん・・いいからもうおやすみしなさい・・・』 って言って頭を撫でて下さいました。 ・・・ああ、やっぱり捨てられるんだ…私のことを不憫な子だなと思ってお別れのつもりなんだわ・・・ 私は、絶望のふちに立たされてしまった自分を感じていました・・・ <・・続く> |
| わたしとご主人様一家との出会い−Part 5(9/12)− |
| <お待たせしてごめんなさい!この1週間、乗馬の大会なんかがあって、私の原稿をご主人様がチェックする時間が足りなかったみたいなの・・・> 絶望感に包まれたまま朝を迎えた私は、今日が朝を迎える最後の日になるんだわ・・と悲観に暮れていました。 いつものように優しく私を抱き上げ、ご主人様が言いました。 『・・君の名前何て名にしようかね?』 ・・えっ!じゃあ、私のこと捨てるんじゃあないのね!ああ・・ご主人様大好き! 『私に付けさせて』 奥様がご主人様を押し退けるようにして私を抱っこしながら言いました。 後で聞いた話によると、奥様はラプラドールを家の中で飼うのが夢だったそうです。その夢が私によって打ち砕かれた格好になった奥様としては、『名前だけは私が付ける!』という、半分捨て鉢の気分だったそうです。 という事で私には、ぷろふぃーるにある通り長ったらしい名前が奥様によって付けられ、ご主人様一家に飼われる事が正式に決まったのでした。 少し私の体力が回復し慣れてきた頃に、それまで飼われていた家の中から外に移されました。私の家は、段ボールから大型のプラスティック製のゴミ箱を横に倒したものに変わりました。 『少し寒いかもしれないけれど、この方がお前のために良いんだよ、ラッキー。』 そうなんです。それまでは、家の中で針のむしろに座らされていた気分だったのが、どうでしょう? それからというもの、思いっきりご大きな声で主人様を呼べるし、いろんな友達も出来たのです。 大の仲良しは、私がこの家に連れて来られたすこし後に、ご主人様の友人の水道屋さんからもらわれて来た2匹(羽?)のウサギさんです。 トントン、とミミコ。 トントンは前足で地面を「トントン」と叩くのが癖で名付けられました。 ミミコは、女の子で耳が長くすごくチャーミングだったからそう名付けられました。 私は一日中、ふたりと遊びました。特に、追いかけっこが大好きでした。私のほうが少しだけお姉さんだったので、すぐ捕まりました。ふわふわした体毛が気持ちよかったです。 そして、2月のある寒〜い午後、そのことは起こりました・・・。 <・・続く> |
| わたしとご主人様一家との出会い−Part 6(9/14)− |
| その日、いつもの様に午前中、トントンとミミコと3人で追いかけっこをして遊びました。午後になって、何だか寒気がし体中がぶるぶる震えだして止らなくなったんです。ゴミ箱ハウスの中にうずくまっていると、外で足音が聞こえました・・・ ・・・クウ〜ン、クウ〜ン(ああ、ご主人様だ。寒いよう〜)・・・ 必死で私は訴えかけました。 ハウスの入り口に人影が見え、続いてその人影はしゃがみこみ中を覗き込んでいます。ちょうど中からは逆光になっていてそれが誰なのか見えません ・・・クウ〜ン、クウ〜ン(ご主人様・・寒いよう〜助けて・・)・・ 私は必死で叫びました。すると、その人影は手を伸ばして私を引きずり出し、胸に抱き上げてくれました。その上、ジャンパーのジッパーを下げて懐の中に私の体をすっぽりと包み込んでくれたのです。そして、小さな手で私の頭をやさしく撫で始めました。 意識もうろうとする中、何とか目を開けた私はその人の顔を見て本当にビックリしました。 そうなんです! あれだけ犬を怖がっていた、次女のお姉さんだったのです! 後でご主人様から聞いた話では、次女のお姉さんが学校から帰ってきた気配にふと窓の外を見て、そこにまったく信じられない光景を見いだし、しばらく開けた口が塞がらなかったという事でした。 私は嬉しくてうれしくて、感激のあまり涙が止りませんでした。 こうして、私は最後の次女のお姉さんに家族として認めてもらい、今度こそ正式に四女として家族全員に受け入れられたんです。 ※もちろん、次女のお姉さんの犬恐怖症はすっかりなくなったことは言うまでもないことです・・・ <・・完・・> |
| わたしの好きなこと−お待たせしました!− |
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| わたしの苦手なもの−お待たせしました!− |
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| 私の大好きな食べ物−お待たせしました!− |
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| 私にお手紙ちょうだ〜い! |
| どうか、わたしと文通してください。ご主人様はCGIが嫌いなため、オンラインでは文通できませんが、もしお手紙(メール)下さったらここにご紹介しますわ(張り付けます)もちろん、私からの返信も載せるわ!だから、誰かわたしにお手紙ちょうだ〜い!ただし、飼い主本人はだめよ。あっ、そうそう。今度新しく【掲示板】が出来たそうだから、そこへお手紙下さってもいいわ。待ってるわ。※「掲示板」は休止しています。 |
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| ぷろふぃーる |
| 私の名前は、『ベル』。おかめインコよ。年齢は5才。 ピチピチのギャルよ! 生まれは大阪市 見たとおり、可愛いでしょう?えっ?大阪弁でしゃべれって? よっしゃ!まかしとき! 大阪弁ってゆうてもいろいろあるんやけど、うちは市内の大阪弁しか 知らんから、それでええでしょう? |
| わたしとご主人様一家との出会い |
| 7年前の寒い冬やったわ・・・ってゆうてもペットショップ屋さんの中は 暖ったかかったけどね。ご主人様一家が、近所の天王寺動物園に遊 びに来はった帰りに、お店に寄らはってん。うちは店先でおんなじ おかめインコの「シロちゃん」(うちが付けた名前)と一緒に箱に入れら れてたんやけど、誰か忘れてしもうたけど一家の子供がうちらの事、 かわいい、かわいいゆうて気に入らはってん。うちは、ここ結構気に 入ってたんで「シロちゃん」やったらええのになあ・・って思ってたん やけど、ご主人様の奥様が「こっちの方が元気そうだわ」の一言で 決まってしもてん。 うちの場合は、「ラッキー」姉さんみたいな劇的なエピソードはあらへん けどご主人様一家に飼うてもろて、幸せいっぱいや! きれいな山は毎日見て過ごせるし、空気はきれいやし・・何てゆうても、 長女のお姉さんがうちは好きで好きで、学校から帰って来はんのんが、 毎日毎日待ちどおしいねん! うちが赤ちゃんの時からご飯くれはって、大事に育ててくれはったんは、 ご主人様夫婦やけど、やっぱし一番好きなんはお姉さんやな! |
| わたしの好きなこと |
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| 大阪弁一口メモ |
大阪弁はな、大きく分けて4つの話言葉があるねん。
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| 私にお手紙ちょうだ〜い! |
| こんなうちが気に入ってくれはった人(鳥?)、ぜひお手紙ちょうだい! 返事はもちろん大阪弁で書くわ! 別に、【掲示板】でもええで! これからもうちを可愛がってや〜! |

| ぷろふぃーる |
| はじめまして! ボク『アシュレイ』っていいます。 アシュって呼んでね。 生まれは…多分2001年3月頃だと思うけど… だから、今6ヶ月ってとこかな? ボクのママは、ラッキー先輩のご主人様の 長女なんだ。 大阪の大学に通う20才のお姉さんなんだ。 |
| ボクとお姉さんとの出会い(’01/5月終わり頃) |
| ボクが、お姉さんの家の近くで捨てられて悲しい思いで一杯だった時に、 遊んでくれたの。 それで、“ダメモト”でお姉さんに付いて行ったんだ。 そしたらね、ボクを抱き上げてくれてこう言ったんだ… 『ネコちゃん、あなた行く所がないの?しょうがないわね… だったら、うちに来る?』 不幸のどん底にいたボクにはなんと嬉しかった事か… ボクは、抱っこしてくれてるこのお姉さんに一生付いて行こうと 決めました。 そして、いっぱい…いっぱいお姉さんの手に噛み付きました。(てへ) |
| アシュの一日(’01/5月〜6月) |
| お姉さんのお家は、小さなお部屋だったけどアシュにとっては まさに天国…楽園…遊園地! テレビの裏に回ってかくれんぼしたり、お姉さんのお腹の上に乗って 飛び跳ねたり(最初すごく怒られた!)、パソコンのキィーボードに 乗って昼寝したり、お膝に乗ったりして最高にゴキゲンなんだ! ある時なんか、お姉さんのサイレントピアノの鍵盤に乗って遊んでいたら、 叱られながら誉められたんだ! 『アシュ!アシュ“猫踏んじゃった”が弾けるんだ!』 なんちゃって… でも、明るいうちはお姉さんは大学へ行っていてアシュ一人っきりで 寂しい… もう夕方が来るのが待ち遠しくて… そんな時、お姉さんの階段を上がってくる足音が聞こえると、 アシュは、へそ曲がりなのかな?テレビの裏に隠れるんだ。 そしたら、お部屋に入ってきたお姉さんは心配そうに、 『アシュ?・・・ア〜ッシュウ!居るのぉ?どこぉ?』 って叫んで探してくれるの! で、すぐに見つかって、仰向けに抱っこされるんだ。 アシュに頬擦りしながら、『元気にしてた?』とか、 『ご飯食べた?』とか、『今日ね、学校でね…』とか い〜ぱいお話してくれるんだ。 ねっ? すっごく優しいでしょ? だから、アシュはお姉さんがだ〜い好き! |
| アシュのあまり好きじゃないこと |
| でも、そんな大好きなお姉さんなんだけど、一つだけ 苦手なものがあるんだ… アシュ、お風呂嫌い! 初めて頭からお湯かけられた時ね、そんな気は全然無かったのに、 お姉さんの手を引っ掻いちゃったんだ。 だってすごく怖かったんだもの… でも、優しいお姉さんは一言『痛いっ!』って言ったけど、 アシュの事、全然怒らなかったんだよ! なんかお姉さんに悪くて…それからお風呂は嫌いだけど なるべくおとなしくする事に決めたんだ…でもやっぱりお風呂嫌い…。 |
| アシュの大冒険!(’01/7月中頃) |
| お姉さんの実家の山梨に帰省する時、高速道路を行くバスに 乗せられたんだけど、これがまた大っきらい! お姉さんの足元で、狭いバスケットに押し込められて、 咽喉は渇くし“オティッコ”も我慢できなくなるし… でも、このバス、本当はアシュのようなネコやペットは乗ったら いけないんだって。 内緒で乗ってるので、お姉さんはアシュに泣いてもらいたくないようなので 最初は我慢してるんだけど、でもしばらく経つともう我慢できなくなって、 ミャァ〜、ミヤァ〜って声が出てしまうんだ。 お姉さんが困っていると、隣の席に座っていた小母さんが… 『あら、可愛い声ね。ネコちゃん連れてるの?ねえ、見せて』 という事になり、堂々とお姉さんの膝の上に出してもらって、 おやつをもらったり、小母さんに抱っこしてもらったりして、 アシュは満足でした。 途中のサービスエリアで休憩した時に、外に出て(これもアシュは だ〜いキライ!)オティッコさせてくれようとするんだけど、 極度の緊張と、お砂場がないので“出ない”のだ! で、またバスに乗るとオティッコしたくなって脂汗がタラリ… お姉さん困らせる事になるし、もう泣けない… おかげで、バスに乗っている間中地獄でした… アシュの山梨での生活がこうして始まったんです。 続きはまた後でね… |
| アシュの夏休み(’01/7月〜9月中頃)その@ |
| お姉さんの実家は、八ヶ岳の山を背にした真っ白なペンション白い仔馬。 そして、初めて見るお姉さんの両親、妹たち… みんなアシュのこと、大歓迎してくれて『可愛い、可愛い』って 言ってくれるんだ!ちょっと嬉しくなったよ〜! お父さんなんか、ペンションのお仕事が忙しい中、アシュのために ダンボール箱でお城を作ってくれたんだ! 4階建ての立派なお城だよ。 い〜っぱい入り口があって、隠し扉なんかもあってもうアシュ夢中に なってしまったさぁ! みんながお食事する時は、ちょっと寂しいけどアシュはバスケットに 入れられるんだ… でもね、お父さんが「じぃじぃが、ビスカル(※便が臭わなくなるオヤツ)を 上げるからね〜」ってアシュの大好きなおやつをくれるんだ。 お姉さんも好きだけど、お父さんも大好きさ。 |
| アシュの夏休みそのA |
| ある日、広〜いお家をあちこち覗いてまわってると、外から 迷い込んで来たコクワガタと友達になったんだ。 でもね、すぐにお別れしなきゃいけなくなっちゃったんだ… ペンションに泊まっているお客さんの坊やが欲しいって… ちょっと寂しかったけど、いいんだ! すぐまた友達が出来るから。 |
| アシュの夏休みそのB |
| アシュのね、一番のお気に入りの場所が見つかったんだ。 それはね、リビングルームの出窓! だって、お日さまが照って暖かくて気持ちがいいんだもん! それに、外の様子がよ〜く分かるしね。 そこでお昼寝するのがサイコー! レースのカーテンで囲まれているから、ちょっとした 隠れ家みたいなんだよ。 でも、お姉さんはすぐにアシュを見つけてしまって、 やさしく背中やらあごを撫でてくれるんだ。 もう気持ちが良いったら… アシュ、手足をピ〜ンとまっすぐに伸ばすのが好き。 気持ちいいんだよ〜これが! |
| アシュの夏休みそのC |
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9月になると、ペンションのお客さんも減って、初めて ラウンジやダイニングの方に出してもらったの。 もう広くて広くて、アシュくたくたになるまで走り回ったさ! でもね、一度だけ怖い思いをした事があったんだ! それはね、アシュが初めて玄関の方へ冒険に行った時なんだ。 階段を上ろうとした時、『ピ〜ンポ〜ン!ピ〜ンポ〜ン!』 ってチャイムが鳴ったんだ。 鳴ったと同時に、知らない背の高いおじさんが 「ちわ〜!すずやで〜す!」ってでかい声で入ってきたんだ! アシュはび〜っくり! どうしていいのか分からなくてパニックになり、そのまま 階段を駆け上って廊下の端のテーブルの下でドキドキしながら 隠れたんだ! そしたら、階段を上がってくる足音がして、『あの怖いおじさんが アシュを追いかけて来たんだ』と思ってアシュは生きた心地が しなかったの… とうとう足音は二階まで上がって来ました! 『あぁ!捕まる!』と思った瞬間… 「アシュぅ!どうしたの、こんな所で!」 「な〜に怖がってるのぉ?じいじいだよぉ」 それは、リネン屋さんが持ってきたシーツの束を二階のリネン室に 運ぶために上がってきた、アシュの好きな“じいじい”だったのです。 『あぁ〜よかったぁ!でも怖かったぁ』 |
| アシュの夏休みそのD |
| そして、運命の“その日”がやって来ました! 9月5日… その日、お姉さんと両親とで朝からドライブに出かけました。 いつもより永〜いドライブです。 『ひょっとしたら…でもそんなこと…』 アシュは不安で一杯になってきました。 はっきり覚えている訳ではないのですが、何だかアシュが 捨てられた時の記憶が薄っすらと頭に浮かんできたのです… その時の状況と、すごく似てるんです… 『いやだ!アシュを捨てないで!お姉さん!じいじい!ばあばあ!』 そんなアシュの気持ちも知らず、みんな楽しそうにおしゃべりしています。 そして、1時間ばかり走った後『山梨市駅』という所に着きました。 すぐにもう1台の車がやって来て、その車の後に付いて出発しました。 5分ほどで到着しました。 前の車を運転していた女の人が、アシュを覗き込み、 「まあ、猫ちゃんもいっしょなの?」 にこにこしながら言いました。 なんか、最初アシュが思っていた事とは違ってきました。 なんか、友好的な雰囲気なんです。 連れて行かれたところは、山梨市で『天使の心を守る会』の世話人を している土屋さんというお家だったんです。 そこでは、捨てられたり、事情があってこれ以上育てられなくなった猫や犬の 里親を探しているんだそうです。 じいじい達は、アシュの弟を探すため土屋さんにお願いしたんだって。 それで、今日お目当ての猫ちゃんとお見合いするためここまで来たんだ。 『あぁ〜よかった!アシュ捨てられるのかと思ったさ!』 通されたお部屋では、猫がい〜っぱい! アシュはこんなにたくさんの猫と会った事が無かったので、 超怖かった!ケージから出してもらったんだけど、ドキドキコワゴワ… そんなたくさんの猫の中から両親が選んだのが、“茶トラ” 生後2ヶ月くらいだそうです。 土屋さんが、ある場所で車に乗ろうとしたら、タイヤの傍に蹲ってたんだって。 慌てていたら、子猫がどうなっていたやら…って話していたよ。 そう…世の中には、アシュやここにいる猫たちのように拾われて幸せに なっている猫や犬もいるけれど、とても多くの犬や猫たちが悲惨な目に 遭っているらしいんだ。 両親の住んでいる山梨県だけでも、1年間に1万匹近くの仲間たちが 殺されているんだって… 全国では何万匹にもなるらしいの… 『悲しいよ… アシュは幸せだけど、他の仲間たちの多くが人間の勝って気ままな 飼い方で死んでいってるなんて…』 『どうしてボクたちは生きていてはいけないの?』 『どうして人間たちは、可愛がる猫と殺す猫を決めるの?』 『アシュも幸せになったんだから、仲間たちも幸せになって欲しいよ』 なんか複雑な思いで、土屋さん家を後にしました… |
| アシュの夏休みそのE |
| アシュの新しい弟は、土屋さん家では『チャチャ丸』って呼ばれてたんだって。 両親とお姉さんは、車の中で子猫の名前を考えるので大忙し! 候補に上がったのは… 『チャチャ丸』『バトラー』『ちゃとらん』『チャイ』 『チャム』『チャーリー』『てりぃ』等など・・・ 結局、『てりぃ』に決定しました。 アシュの弟が出来たんです! でも、最初のうちはアシュも慣れなくて、『シャァー!フー!』 って言って、逃げ回っていました(^-^;) 『てりぃ』も初めての所だし、ビクビクして怖がっていました。 二人の不仲の原因は、ほとんどアシュにあったと思います。 だから、『これじゃだめだ』と思い、おもいきってアシュから アプローチしたんだ! 最初は、『てりぃ』もおっかなびっくり腰だったけど、 だんだん慣れてきて、アシュと追いかけっこまでするように なりました。 ただ、楽しいんだけど、『てりぃ』がしつこくて・・・ それに、ちっこいくせにやたら体力があるんだ。 だから、アシュの方が先に音を上げてしまうんだよ。 でも、アシュは弟が出来てこんな嬉しい事はありません。 もうすぐ、お姉さんと二人で山梨を離れてしまうのが 寂しくて・・・だってせっかく仲良くなれた『てりぃ』と 離れ離れになってしまうんだもん・・・グスッ だから、それまでは目いっぱい『てりぃ』と遊ぶんだ! お姉さん、じいじい、ばあばあ(って言うと怒るんだ) アシュは幸せだよ〜! |
| ボクにお手紙ちょうだ〜い! |
| こんな新入りのアシュに、ぜひお手紙ちょうだい! 返事はもちろんアシュが自分で書くから。 これからもラッキー姉さんや、ベル姉ちゃん同様 アシュを可愛がってね! |
| 獣医師広報板-vets.ne.jp | 運営は獣医師・医師・動物看護士・獣医大学生・ブリーダー・ 動物愛好家などボランティアスタッフが行っています。 |
| 犬の事なら、このサイトですべてが分かる優れものサイトです。 しつけ・カウンセリング・病院・ブリーダー・ペットホテル・ 写真コンテスト等など・・・ |
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| 【天使の心を守る会】 |
捨てられた可哀想なネコちゃんやワンちゃんの里親探しのグループさまです。 まだこのサイトで紹介していませんが、実はこちらで僕たちの“次男”のネコちゃんを 探しました。飼い主の身勝手な飼い方で、ここ山梨県内だけでも年間8865頭もの犬猫が 殺処分されているとの事…悲しいですね。私たちも何かしらお手伝いできる範囲で、 少しでも不幸な子たちを支援したいなあ… |
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