| 「荒城の月」の主題による序奏、変奏とフーガより “第20変奏” |
| ファイルサイズ:4.54KB |
| 作曲者:フランシス・クレンジャンス |
| 誰もが知ってる滝蓮太郎の名曲中の名曲「荒城の月」を現代のギタリスト・ 作曲家の中でも最も輝いているうちの一人であるフランシス・クレンジャンス による作品。モチーフを生かせながら序奏、変奏合わせて23曲−32分の大曲 に仕上がっている。彼の作品を弾くギタリスト鎌田慶昭氏に惚れこみ、鎌田氏に ぜひ弾いて欲しいという気持ちから、作曲したものです。 「曲が32分と長い上に、ABA形式を20回も繰り返す事によって、単調になる 事を避けるため、様々な近親調を転調させながら、またゆったりとした楽章と 速い楽章を交互に並べてみたり、と色調の変化で遊んだ。もちろん、作品の 統一性を損なう事無く各楽章が独立性と独自の生命を持つようにしたり、 変奏の中に変奏を入れてみたりもしました。」 −フランシス・クンジャンス、マシャステル、1990年10月− |
| このMIDI演奏は、ピアノ音源で再生しています。 実際の演奏ではありません。 |