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2012.12.25
   
全国的な大寒波で、寒い日が続いています。
   この時期に多い、珍「事故」、”野鳥の激突”です。
   ペンションの周りの木々は葉が落ち、見通しが良いからでしょうか。
   ガラスに野鳥がぶつかる事がしばしばあるのです。
   とてつもなく大きな音がするので、ビックリして見に行くと、
   これまたビックリして(脳震盪をおこして)動けなくなっている、ご本人(鳥)。
   先日は、ダイニングの南側と東側と、同時に激突事故が2件発生。
   幸いな事に、1羽はすぐに飛び立ち、
   もう1羽も、10分ほどじっとしていたのち、何事も無かったかのように飛んで行きました。
   ガラスに残った鳥型を拭かなくてもすむ方が、こちらも楽なのですが・・・。
   「よく見て飛んで!」と願うばかりです。

   寒さでゲレンデの降雪作業が順調に進み、年末年始にはどのゲレンデもほぼ全面滑走の予定です。
   ちろん寒い分、雪質も良く、12月には珍しいGoodコンディション!
   お正月の三が日があければ大分空いてきますので、たくさん滑りたい方狙い目ですよ。
2012.12.5
   中央道で大変に大きなトンネル事故が発生しました。
   亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
   モンシェリーにお越しくださるお客様も、東京方面から中央道をご利用の方が多く、
   また私達も笹子トンネルを何度も通っています。
   1日も早く、確実な安全点検と修理をしてもらいたいと願っています。
   下り線は1週間程度で復旧の見込みとの事です。
   上り線は目処が立っていませんので、お客様にはご不便をお掛けしますが、
   ●勝沼IC〜大月IC間を、並走の国道20号線を利用する方法
   ●一宮御坂ICから国道137号線で東富士五湖道路の河口湖富士吉田ICを経由する方法
   などがあり、少しだけお時間を余分にみてお帰りいただければ幸いです。
   また、下り線の一部を交互通行で利用できないかとの検討もされているようですので、
   詳しくは、NEXCO中日本のHPなどをご確認下さい。
   清里も着実に気温が下がり、ゲレンデでは降雪作業も順調に進んでいるようです。
   12月8日(土)には、サンメドウズ、シャトレーゼ、リエックスの各スキー場共にオープンの予定です。
   まずは、足慣らし!にお出かけ下さい。
2012.11.20
   来春に向け、球根を植え込みました。
    新たに加わったのは、チューリップ60球・ヒヤシンス24球・チヨノドクサ120球・花ユリ25球です。
    数だけ見るとスゴイ量ですが、結構庭も広いので(笑)、まだまだスペースはあります。
    これが咲くのはGW頃でしょうか。
    このほかにも、剪定をしたり、鉢上げしたり、少しずつ冬支度をしています。
    冬に向かうこの季節は、紅葉も終わり少し寂しいのですが、
    空気が澄んで、一番、空がきれいに見える時期ではないでしょうか。
    朝焼けの空や、夕焼けの空、ゆっくり空を眺めてみて下さい。
2012.11.12
 庭のカラマツの葉が雪のように舞っています。
 この秋もう4回も落ち葉を掃いていますが、
 それでもカラマツの金色の葉が庭を覆っています。
 気温が下がってくると、空気が一層澄んで、
 八ヶ岳や富士山が一段と美しく見えますし、
 夜空の星も、「こんなに星ってあるんだ!」と思えるほど見えます。
 雲の無い夜、できれば月が出ていない時間に、
 充分に防寒して(おそらく0度近いと思います)、
 外に出て夜空を見上げてみてください。
2012.10.31
   紅葉がピークを迎えています。例年より色も鮮やかなようです。
    気温も順調に下がって、最低気温は0度に近くなってきました。
   
モンシェリーの秋から冬の定番、「里芋とアンチョビのグラタン」が美味しい季節です。
   里芋を皮つきのまま茹で、ピュレにしたものに、
   モッツァレラチーズをたっぷりのせて、オーブンでこんがり焼きます。
   そこへ、熱々のアンチョビバターソースをかけてお出しします。
   トロトロの里芋とチーズ、少し辛味をきかせたソース、
   寒い日に、冷たいビールと一緒に召し上がっていただきたい一皿です。
   こちらも畑の里芋が無くなったら終了。
   年末年始のお客様までは楽しんでいただけそうです。
   前回お知らせした「赤ピーマンのムース」と一緒に、土曜日のメニューに登場の予定です。
2012.10.22
   モンシェリーの秋の収穫の変り種は、なんと言っても落花生です。
   普通は干してから炒るようですが、モンシェリーではさっと茹でて殻を外し、低温のオーブンでゆっくり焼きます。
   オーナーの好物という事もあって、「こんなに!?」というくらい作っているのですが、
   最終的に保存する時には、「これだけ!?」(笑)というくらいの量になります。
   当然、殻をむくのは手作業なわけで、むきながら、自分の口にも入っていくわけです。
   お料理のアクセントや、デザートのトッピングにも、時々登場する落花生。
   「これだな」と思っていただけると嬉しいです。
2012.10.10
   秋の定番、「赤ピーマンのムース」の季節になりました。
   パプリカを焼いて皮を剥き、ピュレにした後、泡立てた生クリームと合わせた、とてもシンプルな物です。
   ただ、それに使うパプリカの量は、買った物ではとても割が合いません(笑)。
   モンシェリーでは、4皿の前菜の中の一皿としてお出しするので、
   スプーンで軽く2杯ほどの量ですが、それでも1人分に1個以上必要です。
   ムースには何の調味料も加えず、味の濃いフレッシュトマトを添えています。
   パプリカの甘味と酸味と香りを味わっていただく、ちょっと
大人向けのお料理です。
   モンシェリーの畑のパプリカが無くなり次第終了という、この時期だけのスペシャル。
   10月の毎週土曜日に登場の予定です。
2012.10.2
   
少しのんびりしている間に、早10月。
   9月下旬に、しばらくお休みをいただいて、東京でレストランの「梯子食べ歩き」に行ってきました。
   これは、「勉強」というよりは、ほとんど「趣味」(笑)。
   美味しい物をたくさん食べて、リフレッシュして、料理のヒントをちょっぴりいただいてきました。
   どのレストランのシェフも皆さん、とても真面目に料理と向き合っていらっしゃっていて、
   私共も、「モンシェリーに来てくださるお客様に、もっともっと美味しく召し上がっていただけるように!」
   という気持ちを、いつもしっかり持っていたいと思いました。
   モンシェリーの畑では、秋の根菜類の収穫が始まりました。
   里芋・さつま芋・ゴボウ・ヤーコン・大根・人参などなど、
   夏の野菜とは違った滋味深い味です。
   紅葉も少しずつ始まる季節、秋を味わいにお出かけ下さい。
2012.9.8
   朝食にお出しするヨーグルト。プレーンタイプに自家製のジャムを添えています。
   一番多く登場する定番は、「ルバーブ」。
   庭にも1株ありますが、畑に大きな株が2つあり、これで1年分全てまかなっています。
   次に多いのは、「ブドウ」。
   こちらは、甲府の”こうぶえん”さんから、秋の終わりに譲ってもらう、所謂ハネ物。
   これも、ビックリするくらいの量(笑)のぶどうを湯剥きして1年分仕込みます。
   このほか、庭の「いちご」「房スグリ」「ラズベリー」「ブルーベリー」など。
   こちらはその年の収穫によって量はまちまち。
   「これはなんだろう」と思われたら、ぜひお尋ね下さい。
2012.8.27
   暑い日が続いています。が、清里は少しずつ、秋になってきています。
   もちろん朝晩の気温が下がってきた事も、秋を感じさせるのですが、やはり、分かりやすいのは食べ物でしょうか。
   例えば、トマトの味がグッと甘くなってきた事。
   夏の初めのトマトは、どうしても酸味が強いのですが、暑さが和らぎ、酸味が減り、甘さを強く感じるようになってきました。
   
そのほかには、お魚料理でお出しする岩魚や紅鱒の、脂ののり具合がグッと良くなってきた事。
   八ヶ岳の湧き水で育つ清里産の魚を使っているので、
   夏でも水温が低い分、川で育つ魚より旨味が強いのですが、それにも増して、ここ何日かの脂のりの良い事!
   もちろんまだ8月なので日中は30度近くになりますが、朝晩は本当に涼しくなってきました。
   残暑厳しい折、少し秋の気配の清里にお出かけ下さい。
2012.8.19
   少し残念なお話し(笑)。
   モンシェリーの畑では年間約60種類の野菜を育てています。
   その中に赤と黄色のパプリカかがあります。
   これがなかなか難しく、夏の短い清里ではどうしても色がつきにくいのです。
   それでも、今年こそは!と、早目に苗を植え付け、防寒をして、これまでに無く順調に育っていました。
   が、
大きな実が少し色づき始めたころ、普段畑仕事を手伝ってくれる父が、
   「ピーマンが出来すぎているから持って行け」と、私たちの知らない間に、全部取ってしまったのです。
   父にしてみれば、パプリカとは知らず、早く取らねば!と思ったのでしょうが、
   完熟した真っ赤なパプリカを、今年こそは!と思っていた私たちにとっては、なんとも悲しい出来事でした。
   それでも残ったパプリカは(少ないながらも)順調に育っていますし、その他の野菜も元気です。
   どうぞ少しだけ涼しくなってきた清里に、お出かけ下さい。
2012.8.8
  涼しいです(笑)。
   ここ2〜3日、夜は長袖が欲しくなるほどです。
   日中も、日向はもちろん暑いのですが、日陰はサラッとして、お昼寝にちょうど良い感じです。
   東京からお越しのお客様が、
   「ここにいるとすごく涼しいので、東京も涼しいんじゃないかと錯覚してしまうけれど、
   帰ったらやっぱり暑いんだ〜」 とおっしゃっていました。
   これからお盆の期間は若干混み合いますが、それを過ぎれば、渋滞もさほど気にならなくなります。
   8月も下旬になると清里は秋の気配。
   すこ〜しだけ涼みにお出かけ下さい。
本日の収穫
大玉桃太郎 中玉赤フルーツボール
中玉シンディーオレンジ
ミニ黄橙蜜果 ミニ赤サクラハニー
の5種類です。
2012.8.1
 前回、冷たくしてお出しするお料理の紹介をしましたが、
 その中のひとつに、”冷たいトマトのスープ”があります。
 トマト(主に桃太郎と中玉フルーツトマト)を、
 ミキサーに「これでもか!」というほど入れて回し、丁寧に漉します。
 生クリームと塩コショウで味を調え、バジルをちぎって添えます。
 もの凄くシンプルなだけに、トマトその物の味が重要です。
 それともう1つ、トマトが苦手な方には辛いかも(笑)。
 完熟のトマトを使ったスープ、是非味わっていただきたいです。
2012.7.28
   暑い日が続いています。
   清里も日中は30度近くまで気温が上がります。
   でも、さすが標高1,100m! 夜には20℃を切る涼しさです。
   更に、清里スキー場や白駒池など、標高2,000mともなれば、日陰にいると長袖が欲しいくらい。
   もちろん夏ですから(笑)、暑くないと困るのですが、清里は湿度が低い分、暑さの感じ方がだいぶ違うようです。
   お料理も無理なく召し上がっていただけるように一工夫。
   前菜の、玉葱のタルトやトウモロコシのプリンはしっかり冷やして、
   スープは冷たいポタージュに、
   お魚のソースは、フレッシュトマトをたっぷり使った冷たいケッカソースで。
   もちろん熱いお料理もお出しします。
   ぜひ、モンシェリーの夏の味、召し上がってみて下さい。
2012.7.22
   
ジャガイモの収穫が終了しました。
   今年は、数は少ないのですが、その分1つが大きい!

   実は、今月初めに収穫した玉葱も同じで、苗の数は例年通り2,000本ですが、1つ1つが大きいので、約350kg!
   どちらもモンシェリーにとっては欠かせない食材なので、これから1年間、きちんと保存して、大事に使っていきます。
   そんな訳で、今年の夏も、「玉葱のタルト」が前菜に登場します。
   ゆっくりと約4時間かけて火を通し、飴色になった玉葱に、生クリームと卵黄を混ぜてタルトに焼き上げます。
   1切れのタルトの中に、すごい量の玉葱が入っているんだなぁと、思いながら召し上がっていただけると嬉しいです。
本日の収穫です 2012.7.16
 庭のベりー類が収穫時期を迎えています。
 イチゴはほぼ終了ですが、
 ラズベリー・クズベリー・レッドラント・ブラックカラント、などなど、
 摘み取りに時間が掛かっています(笑)。
 このほか、もう少しでブルーベリーも採れはじめます。
 そのままデザートの飾りにしたり、ジャムにしたり、
 魚料理や肉料理のソースにしたりと、結構活躍してくれます。
 その他、お客様のお子さんが、「摘んで食べてもいいですか」と言って下さるので、
 低い位置のものはお裾分けしたりもします。
 鳥や蜂とも競争ですが、完熟で摘み取る甘いベりー、
 お料理に添えられていたら、「これだな」っと思って下さい(笑)。
2012.7.7
   
5月末から6月中旬にかけて修学旅行の学生さんたちにお泊まりいただきます。
   このときはいつものモンシェリーのメニューではなく、
   本部から指定のメニューになりますが、細かい部分は宿に一任されます。
   そんな中でつくづく感じるのは、「美味しい」は、食べる人と作る人の両方で作り上げるということ。
   こんな小難しい言い方は僭越ですが、
   例えば、バスの中などでおやつをたくさん食べてきた学生さんは、ライスのおかわりが少なかったり、
   お魚料理よりは肉料理、特に醤油ベースのソースのかかったステーキが喜ばれたり、
   サラダのドレッシングは甘めに作ったほうが残りが少なかったり、と言った具合です。
   「好きな物」が「美味しい物」なのだと再認識させられます。
   モンシェリーのサマーメニューの試作も進んでいます。
   「これって何の野菜だろう」「これってどうやって作るんだろう」と思っていただいて、
   それプラス「美味しい」と思っていただけるような、そんなお料理をお出しできればと取り組んでいます。
生チョコレートに
庭のイチゴのソースと
クリームを添えて
2012.6.30
 このところのマイブーム、”生チョコレート”です。
 ゴールデンウイークやサマーシーズンメニューの時は、
 たっぷりの果物と組み合わせて、パルフェのスタイルでお出しします。
 以前お泊まり下さったお客様に、
 「こんなところで(!?)”生チョコレート”が出てくるとは思わなかった」
 と言われました。
 一応、お褒めの言葉と受け取りました(笑)。
 デザートだけでなく、前菜や魚料理や肉料理も楽しんでいただけます。
 夏野菜の収穫も始まったモンシェリーに、ぜひお出かけ下さい。
2012.6.20
   少し気の早い話しですが、モンシェリーでは夏の最盛期のお客様に向け、少しずつ準備を始めています。
   建物のメンテナンス、外壁の塗装の修繕、庭周りの手入れ、等々は晴れた日の仕事。
   そのほかに、夏の新しいメニューの試作試食や、ブイヨン・フォン・ソースのストックもしていきます。
   
サマーシーズンメニューは、前菜3種類の盛り合わせ・その日の野菜のポタージュ・
   朝〆の清里産の川魚料理・肉料理・デザート、の構成で、もちろん毎日メニューは変わります。
   モンシェリーの「ウリ」は自家農園の野菜ですので、
   (サマーメニューで使う野菜は毎日約20種類、ほぼ100%、自家農園の野菜で構成しています)
   野菜ばっかり!?(笑)、と思うお客様もいらっしゃるようですが、
   「ローストビーフのファンです」と言ってくださるお客様も、実は多いんです。
   この夏も、肉料理は和牛のローストがメインの予定。
   ソースは日替わりになりますが、毎日その日に一番良い状態の和牛を塊のまま焼きます。
   肉料理までしっかり召し上がっていただけると嬉しいので、どうぞお腹をすかせてお出かけ下さい。
2012.6.5
   庭のバラ、メアリーローズが咲き始めました。
   これを皮切りに、約30種類のバラが咲き始めます。

   実は、モンシェリーの庭は、日当たりを確保するのに一苦労です。
   というのも、ペンションの周りの木々がとても大きく、
   
冬は落葉するので日当たりを確保できるのですが、夏は茂った葉の陰になる場所が多いからです。
   そんな中でも着実に育ち蕾をつけてくれたことに感謝し、これからしばらく、華やかな庭を
楽しませてもらいます。
   明野のハイジの村ではバラの回廊が満開ですし、
   蓼科のバラクライングリッシュガーデンはこれからが見頃です。
   萌木の村のフェアリーテイルズは、規模は小さいですがゆっくりとバラを楽しめます。
  この時期のローズガーデン巡り、お勧めですよ。
裏庭の山吹も満開です 2012.5.20
 庭の山ツツジが満開を迎えています。
 カッコーも鳴きはじめたので、庭のハーブ畑もそろそろ種まきです。
 注意しなければいけないのは、キジと猫。
 キジは種を掘り返して食べてしまいますし、
 猫は平らにならしたサラサラの土が大好き。
 このほか、リスやシカなど、思いがけないお客様もあります。
 バラの蕾もふくらみ始め、
 毎日庭を見回るのが楽しみな季節です。
2012.5.6
   連休のお客様にお出しした前菜の1つに、タケノコのブルスケッタがあります。
   カリッと焼いたバケットに、タケノコ・ハーブバター・モッツァレラチーズ・ツクシ・自家製ベーコンを乗せ、
   焼き立てを召し上がっていただきました。
   タケノコは、自家農園近くの竹林からお裾分けいただいたものです。
   朝掘ってくださったものを、その日のうちに下湯でしますので、あくが少なく、柔らかく、とても良い香りです。
   このほかに、タケノコと自家製ベーコンのパスタやピザなど、オイル系のものや、
   ミネストローネなどトマト系のものにも良く合います。
   この時期だけの食材、ぜひご自宅でもお試し下さい。
これはほんの一部
ハカマをとるのが
実は一番大変です(笑)
2012.4.27
 寒かった4月ですが、気温も徐々に追いついてきたようです。
 遅れていたヒヤシンスやチューリップも咲き始め、やっと春らしい庭になってきました。
 例年なら、アスパラや山ウドなど、自家農園の「初物」を召し上がっていただく時期ですが、
 残念ながらまだまだチビッコ。
 反対に、土手のツクシはいつもは終わっているところですが、
 今年は、タケノコやフキと一緒に、春のほろ苦さを味わっていただけます。
 モンシェリーでは、お客様にお出しするお料理はフレンチイタリアンですが、
 春の山菜と、自家製ベーコンやガーリックやオリーブオイルやチーズ類、
 実はとても相性がいいんです。
 少し遅い清里の春、どうぞ味わいにお出かけ下さい。
2012.4.14
   桜の開花が遅れていましたが、ここ数日の暖かさで一気に開花、
   桜・桃・水仙・菜の花と、まさに春の共演が始まりました。
   4月10日には全く咲いていなかった「王仁塚の桜」や「神代桜」はほぼ満開に近づき、
   一宮や白根の桃もピンクの絨毯のようです。
   ところが一転、今日の清里は気温10度に届かない雨。まさに三寒四温といったところでしょうか。
   これから徐々に、花の開花が八ヶ岳を上がってきます。
   これからしばらく、あちこちと”お花見の梯子”を楽しめそうです。
2012.3.31
   
2011〜2012年のスキーシーズンの終了が近付いて来ました…。
   いつもの悪い癖で、この時期になると決まって
   「もっと滑り込んでおけば良かった…」とか「去年に比べて上手くなったのか?」と、
   ついつい、嘆きやボヤキを連発してしまいます。
   特にここ数年は、スノーボードのインストラクターとして、
   スキー場の団体レッスンや、常設スクールのお手伝いをする事が多くなり、
   ボヤキだけでなく、「もっと、もっと上手くならなきゃ!」という気持ちが以前よりも増して強くなった気がしてます。
   ところが…そう思うのもこの時期だけで、
   来シーズンの始まりの頃には、エンジンをかけるのも一苦労(笑)
   という姿が容易に想像出来てしまうのが情けない…
   桜の開花ニュースが聞こえ始め、世間は徐々に「お花見モード」になってきますが、
   残り数日、名残り惜しいスキーシーズンを「高い志しを持ちつつ(笑)」楽しみたいと思います。
2012.3.6
   
本日とても暖かく、昨日の大雪は全て融けてしまいました。
   清里の冬は長いので、私たちももちろん春が待ち遠しいのですが、
   本来寒いはずの時期に異常な暖かさ、これはやっぱり歓迎できません。
   春に咲く花の殆どが、冬の寒さにあたるからこそ開花するのですし、
   厳しい寒さがあるから、清里では越冬できない害虫もいます。
   もちろん、ゲレンデは寒く無ければ商売になりません(笑)。
   昨今の天気予報では、寒さも暑さも、まるで”悪”のように言われますが、
   人間が過ごす為に都合の良い、暑くも寒くもない事だけが、果たして本当に良い事なのか、少し疑問に感じます。
   この冬は寒い日が多く、雪掻きや水道管の管理など、例年以上に気を配り、
   お天道様に文句タラタラだった事も事実ですが(笑)、それでもあと1ヶ月、ゲレンデで寒さを楽しみましょう。
2012.2.4
   立春というのに、寒い日が続いています。
   スキーの団体スクールイントラのお手伝いもピ−クを超えました。
   幼児から高校生まで、様々なレベルの生徒さんと一緒に滑るのですが、
   初心者はもちろん、中上級者まで、毎回必ずチェックしなければならないのが、‘ブーツ‘です。
   左右反対に履いていることなど珍しくありません(笑)。
   バックルのしめ方が甘いと、板とブーツがついたまま足が抜け、板が流れていく事があります(笑)。
   スキーパンツのインナー裏地にいたっては、ブーツの外に被せていることは皆無です(笑)。
   昨日
履いていたブーツが履けない時は、決まって靴下が極厚の毛糸の物に変わった時です(笑)。
   そんなハプニング゙も乗り越えて、2時間もあれば初心者もほぼリフトに乗り、
   笑顔で「もっと滑りたい!」と言ってくれるようになります。

   まだまだ寒さは続くようですが、その分ゲレンデのコンディションはGood!
   モンシェリーでも無料のレンタルをご用意していますので、
   ブーツの履き方だけでなく(笑)、色々ご相談いただいて、ぜひスキーを楽しんでください。
2012.1.16
   例年に比べ寒い日が続いています。
   富士山の南側(静岡側)の積雪が極端に少ない様ですが、
   これも、強い冬型の気圧配置のせいで、太平洋側は高気圧が強く、
   雪雲が南側に超えて来ない、寒気が強いからなのだそうです。
   これと同じで、八ヶ岳の南麓にある清里も乾燥注意報が続いています。
   気温は下がって、連日最低気温は‐15度に届きそうですが、雪の様子は全く無く、晴天が続いています。
   お陰でゲレンデまでノーチェーンで行けますし、
ゲレンデは降雪機をフル稼働させられますが、
   そろそろ少し寒さが緩んでくれないかなぁと思う今日このごろです。

2012.1.1
 あけましておめでとうございます
 昨年は、東日本大震災や大きな自然災害があり、
 被災された皆様にあらためてお見舞いを申し上げます。
 それだけでなく、健康の事、お仕事の事、ご家族の事、
 きっと、それぞれの皆様に、日々色々な出来事があって、
 そんな中で、モンシェリーに来て下さった皆様に、深く感謝しています。
 お子さんが生まれたらまた一緒に来ると言って下さった方、
 病気を治してまたご家族で来ると言って下さった方、
 受験が終わったらまた来ると言って下さった方、
 そんな皆様のお気持ちをいつも変わらずにお受けできますよう、
 皆様と一緒にモンシェリーもありたいと願っています。
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。