| 過去の ★★ちょっと一言★★ をまとめました。 そのときどきのことがらを中心に書いています。のぞいてみて下さい。 |
| トップページへ≫ |
| 2001年版(10.8〜12.29) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2002年版( 1.1〜12.28) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2003年版( 1.1〜12.20) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2004年版( 1.1〜12.30) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2005年版( 1.1〜12.30) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2006年版( 1.1〜12.22) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2007年版( 1.1〜12. 8) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2008年版( 1.1〜12.25) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2009年版( 1.1〜12.25) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2010年版( 1.1〜12.15) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2011年版( 1.1〜12.23) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから 2012年版( 1.1〜12.23) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから |
| 2013 年版( 1.1〜)★★ちょっと一言★★はここからです。 |
| 2013.12.26 年末年始のお客様の準備を始めています。 野菜の値段が高騰している中、自家農園の野菜が使えるのは本当にありがたいことです。 今日も、「八百屋さんを始める!?」と思えるほどの野菜を収穫しました(笑)。 人参・カブ・赤カブ・大根・下仁田ネギ・レタス・サニーレタス・水菜・赤カラシ菜・サラダ春菊・ビーツ・ ルッコラ・イタリアンパセリ・チンゲン菜・ほうれん草・ブロッコリー・なばな・キャベツ・白菜・セロリ・ゴボウ、です。 これに、夏に収穫して加工保存していたドライトマト・パプリカと、 保存していた玉葱・ジャガイモ・さつま芋・長芋・カボチャが加わります。 そしてこの時期は、キノコ類とレンコンを強力な助っ人として仕入れます。 冬の野菜は、夏野菜のような派手さはないのですが(笑)、 秋から冬にかけてゆっくり成長し、厳しい寒さにじっと耐えた、実に滋味深い味わいです。 もちろん、野菜だけではなく、年末年始メニューの食材として、黒毛和牛や、岩魚・紅鱒などをご用意しております。 ぜひお腹をすかせてお出かけ下さい。 |
|
![]() |
2013.12.9 シーズンインに合わせ、毎年恒例スキー&ボードのチューンナップ作業をしました。 @シーズン終了時の滑走面保護用の厚塗りワックスを削り、エッジのビベリング A雪面温度+3℃〜−3℃対応のワックスをアイロンでホットワクシング。 B滑走面が冷えたらスクレーパーでワックスを全て削り落とし、 C「ナイロンブラシ」→「馬毛ブラシ」の順でWAXの残りカスを取りながらブラッシング。 D続いてワックスを替え雪面温度−2℃〜−8℃対応の物をアイロンでホットワクシング。 E一つ前のB→Cの工程を繰り返し、ベース(下地作り)ワクシング終了。 この作業が、奥さんのスキー、そして自分のボードが普段使いとレッスン用とで、 計×3工程…。本来は、これに「滑走用ワックス」を同じ工程で作業すれば完璧なのですが、 作業開始時のやる気満々のテンションはどこへやら、気力や体力が続かず、 フッ素系のスプレーワックス代用で手抜きを…。 でも、これで準備万端!後はウェアを引っぱり出してゲレンデへGO!です。 |
| 2013.11.21 紅葉も終盤を迎えスノーシーズン前のこの数週間、 決してお客様の多い時期ではないのですが、モンシェリーの裏側は大忙しです。 月曜日は、保存してあった「さつま芋」15kgを焼き芋や素揚げ芋に加工。 火曜日は、芽が出てきてしまった「玉ネギ」20kgに火を入れました。 水曜日、南アルプス市の南国園さんに「百目柿」を買いに行って、200個の干し柿を吊るしました。 木曜日は、同じく南国園さんでいただいたたくさんの「洋ナシ」をコンポートに。 金曜日は、朝から畑に行って、「ゴボウ」堀りです。 朝晩の最低気温が氷点下になり、冬支度も追い込みです。 自家農園の野菜や、地元の果物など、たくさんの自然の恵み。 清里は冬が厳しいので、そのままでは保存できないものも、 少し手をかけてあげることで、収穫の少ない冬の間も豊かな食材を使えます。 加工する事で、旨味がぎゅっとつまった野菜たち。 モンシェリーの野菜を召し上がりにお出かけ下さい。 |
|
| 2013.11.10 この夏は、猛暑と少雨でとても厳しく、秋の収穫の野菜に大きな影響が出ています。 良かったのは、さつま芋・落花生・ヤーコン・パプリカ・山芋。 甘味も強く、まずまずの収穫量で、大いに活躍してくれています。 不振なのは、里芋と生姜と花豆。 特に里芋は近年まれに見る不作で、毎年、お裾分けを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるのですが、 今年はほんのご挨拶程度しか差し上げられないほどです。 モンシェリーの秋の定番の「里芋とアンチョビのグラタン」も、今年は出番が少なくとても残念ですが、 その分、他の野菜が頑張ってくれています。 カリフラワー・ブロッコリー・チンゲン菜・ほうれん草・大根などが旬を迎え、 人参・カブ・赤カブ・九条ネギ・下仁田ネギは甘味を増し、 生食用の葉物野菜は、レタス・トレビス・キャベツ・水菜・カラシ菜・春菊・サニーレタスと充実しています。 夏とはまた違った野菜で召し上がっていただく秋のお料理。 ぜひお腹をすかせてお出かけ下さい。 |
|
| 2013.10.23 新米が来ました! 清里と同じ北杜市の白州町の農家から、自家用米を譲っていただくものです。 先日も、お客様から、「お米が美味しい」とお褒めの言葉をいただきました。 (お料理もちゃんと召し上がって下さいましたよ) 皆さんが毎日口にされている「お米」だからこそ、違いを分かっていただけるのかもしれません。 ライスをお出しするタイミングはお肉料理の直前。 ライスを美味しく召し上がっていただけるソースに仕上げていますので、 定番の肉料理「和牛のロースト」までたどり着けるように(笑)、お腹をすかせてお出かけ下さい。 |
|
| 2013.10.16 またまた台風一過。今年は本当に台風が多いです。 清里は大きな被害も無く一安心ですが、被災されたところも多く、お見舞い申し上げます。 10月としては異例の高温を記録した先週から一転、この連休は清里らしい気温に戻ってきました。 そんな10月12日(土)のメニューより。 4皿の前菜 「赤ピーマンのムースと2種類のミニトマト」 「タコとズッキーニのオイルグラタン」 「鶏モモ肉とジャガイモ(とうや)のハーブロースト」 「本日のスープ キノコのポタージュ 天然キノコを添えて」 魚料理「紅鱒のカルパッチョ フルーツトマトのケッカソース」 肉料理「黒毛和牛ウチモモ肉(北海道産サロマ牛A5)のロースト 焼き野菜を添えて」 デザート「生チョコレートとシロップに漬けた和栗」「コーヒー」 この日の食材で、野菜は17種類、ハーブは7種類。全て自家農園のものです。 天然キノコは、近くで朝採ってきた、ハナイグチとショウゲンジです。 お水は八ヶ岳からの伏流水をくみ上げています。 お米は白州の農家から自家用米を分けてもらっています。 秋の定番、「赤ピーマンのムース」が始まりました。 (メニューの構成上、全ての日に組み込まれるものではありません) 自家農園で生産しているからこその一皿。ぜひ食べににお出かけ下さい。 |
|
![]() 湖畔を1周すると約40分 周りは苔むした原生林が広がります |
2013.10.3 10月に入り、八ヶ岳の紅葉が始まりました。 八ヶ岳北東側の「白駒池」が紅葉の見頃を迎えています。 清里から約1時間、標高2,100mにあり、湖面に映るドウダンツツジの赤がとても美しいです。 今日(10/3)はNHKの撮影取材が入っていたようで、 夜7時のニュースの最後に取り上げられていました。 もちろん、澄んだ青空の下の紅葉も見事ですが、 今日のように靄のかかった湖面もとても幻想的です。 湖畔の、楓や漆やナナカマドなど、今から赤さが増してくるものもあり、 来週くらいまでは彩を楽しめるのではないでしょうか。 これから11月上旬にかけて、八ヶ岳を紅葉が降りてきます。 食べ物も美味しくなり、あちこちで収穫祭のあるこの時期、 ぜひ「秋」を楽しみにお出かけ下さい。 |
| 2013.9.17 台風一過。 被害にあわれた方も多く、お見舞い申し上げます。 また、清里は、多分真上を通過していたようですが何事も無く、雨の中お越しくださったお客様に感謝です。 そんな、9月15日(日)のメニューより。 4皿の前菜 「枝豆とマスカルポーネのムース 自家製ショルダーベーコンを添えて」 「タコとオクラのオイルグラタン」 「自家製パテ ビーツとハーブのサラダ」 「本日のスープ ニンニクのポタージュ」 魚料理「紅鱒のカルパッチョ フルーツトマトのケッカソース」 肉料理「黒毛和牛ウチモモ肉(茨城県産A5)のロースト 焼き野菜を添えて」 デザート「ティラミスとシロップに漬けたピオーネ」「コーヒー」 この日の食材で、野菜は11種類、ハーブは7種類。全て自家農園のものです。 お水は八ヶ岳からの伏流水をくみ上げています。 お米は白州の農家から自家用米を分けてもらっています。 家でも作れる?とお尋ねくださるお客様もいらっしゃいます。 ぜひぜひお試しいただきたいので、お気軽にお声をお掛け下さい。 |
|
| 2013.9.11 さつま芋を掘りました。 まだ少し早めなので、とりあえず一列分。 澱粉質の野菜はみんなそうなのでしょうが、掘りたてはあんまり美味しくないのです(笑)。 掘って10日くらいおいておくと甘味が増してきます。 今年のさつま芋は「紅はるか」という種類で、数は少なめですが大きさはまずまず。 このさつま芋、モンシェリーでは、スープになったり、ニンニクを使ったグラタンになったり、 もちろん肉料理の付け合せやソース、それと、デザートに。 少し涼しくなって、夏の野菜が元気を取り戻してきましたし、 秋の野菜が少しずつ採れはじめるこの時期、実は一番食材が豊富なのかも。 さつま芋が登場するのは、もう少し寝かせてからですが、 ぜひお腹をすかせてお出かけ下さい。 |
|
| 2013.9.1 夏の慌しさが終わり、9月の清里は秋です。 モンシェリーもまた、お料理をゆっくり楽しんでいただけるシーズンです。 できるだけご予約のとき、お客様には苦手な食材をお聞きしています。 全てのものに対応できるわけではありませんが、少しでも美味しく召し上がっていただきたいから。 モンシェリーの場合、本当に予期せぬ野菜がスープになったり、ソースになったりするので、 「避けて食べればいい」というレベルでなく、「この一皿全くダメだった」と言う事になってしまいます。 また、朝〆てもらうので、できるだけ生でお出しする川魚や、 脂のサシがよく入っているので、火を通しすぎないように低温で加熱する和牛なども、 先に「しっかり火が入っていれば・・」とお伝えいただければ、別の調理方法や別の材料を準備することができます。 ただなにぶんにも仕込みに手間と時間がかかるので、 当日お伝えいただいても対応しきれなく、お早目のご相談をお願いしています。 せっかくお泊りいただくのですから、チョットご面倒ですが、 美味しく召し上がっていただくご協力、何卒よろしくお願いいたします。 |
|
| 2013.8.23 やっと雨が降りました。 8月になって3回目(!)の雨。 ずっと降っていなかったので、本当にカラカラと音が聞こえそうなほどでした。 雨が降らない事の野菜へのダメージも大きく、周りの農家の方たちも悲鳴を上げています。 どの野菜も、花が少なくなり、実が大きくならず、皮が固くなります。 そんな中、モンシェリーの畑で元気なのは、オクラとトマト。 特に、フルーツトマトは例年に無い甘味の強さです。 いつもならもう秋風が吹き始めるころ。 この雨で、少し秋の気配を感じられると良いのですが。 暑いと言っても、夜は20℃を切るくらいです。 夏野菜の美味しいこの時期、すこーし、涼みにお出かけ下さい。 |
|
| 2013.8.7 ラタトゥユ。イタリアではカポナータ。 大分以前にも書きましたが、中目黒でお世話になったイタリア人シェフに伺ったお話。 カポナータの作り方が、シェフや本によって色々なので、 「イタリアでは本当はどう作っているのか?」とお聞きしたところ、 「カポナータはイタリアのマンマの味。家庭によって作り方は様々。日本の肉じゃがと同じ」だと。 この言葉は、長く心に残りました。 食べる人に合わせて、材料も作り方も変えていいのだと。 と言うわけで、モンシェリーのラタトゥユには実に色々な野菜が入っています(笑)。 玉葱・ナス・ズッキーニ・モロッコインゲン・パプリカ・万願寺トウガラシなどなど、 その日にたくさん採れたものは何でも入ります。 そしてその野菜をまとめてくれるのがトマト。 たくさんの野菜の甘味とトマトの酸味が、時間をかけて抜群の旨味になります。 このラタトゥユをたっぷり入れた焼きオムレツ。 モンシェリーの朝の定番です。ぜひ召し上がってみて下さい。 |
|
これ全部が1日分の収穫です |
2013.7.31 夏野菜を順調に収穫しています。 この夏は、猛暑が続いたり、ゲリラ豪雨のような夕立が続いたり、 はたまた、「夏はどこ?」という涼しい日が続いたりと、 とても気象条件の厳しい中、それでもしっかり育った夏野菜。 特にトマトはどの種類も順調で、味の濃い実をつけています。 本当にたくさん取れているトマト、毎日収穫に30分以上かかります(笑)。 苦労して(笑)収穫したトマトですから、きちんと使い切りたい!と、 これまた毎日、キッチンでトマトと格闘です。 ミニトマトの赤(サクラハニー)と黄色(橙蜜果)は全てドライトマトに。 フルーツトマトの赤(フルーツボール)は、こちらもドライトマトとトマトソースに。 大玉トマトの赤(桃太郎)は、他の取れすぎる野菜とラタトゥユに。 生のトマトが使える時期は、もちろん取れたてのものを召し上がっていただきます。 トマトが取れない冬から春にかけて、このドライトマトやトマトソースやラタトゥユが大活躍! 夏の香りがいっぱいのトマト、ぜひ味わいにお出かけ下さい。 |
| 2013.7.28 ちょっとプライベートなお話。 7月25日の朝日新聞に、女優の山口果林さんが、 「安部公房とわたし」という手記を刊行される記事が出ていました。 山口果林さんは、安部公房さんが亡くなるまでの20年間、交際をされていたそうです。 作家・安部公房さんはとても大好きな作家の一人で、 何を隠そう、卒論のテーマは安部公房さんの「砂の女」でした(もう20年も前の話ですが笑)。 そして、山口果林さんは、モンシェリーがテレビの旅番組「土曜スペシャル」で取り上げていただいたとき、 旅人として出演し、モンシェリーに泊まって下さった方なのです。 「土曜スペシャル」が放送されたのは2003年ですので、 その時には安部公房さんは亡くなっていましたが、 なんだか嬉しいご縁を、勝手に感じてしまいました。 早いもので、私共がモンシェリーを始めてもうじき16年、テレビの放送から10年がたちます。 たくさんのお客様に支えていただいたことに本当に感謝しています。 気持ちを新にさせてもらえる記事で、ちょっとプライベートなお話でした。 |
|
| 2013.7.16 サマーシーズンメニューでお客様をお迎えしています。 この夏も、前菜3種類の盛り合わせ・本日のスープ・魚料理・肉料理・デザート、の構成です。 7月16日(火)のメニューより。 前菜3種類の盛り合わせ 「玉葱のタルト」 「水ナスにのせたスモークサーモンのムース」 「タコとオクラのオイルグラタン」 本日のスープ「トウモロコシのスープ」 魚料理「紅鱒のカルパッチョ トマトケッカソースとハーブサラダ添え」 肉料理「宮崎牛ウチモモ肉のステーキ 夏野菜のロースト」 デザート「桃のゼリー」 この日の食材で、野菜は16種類。全て自家農園のものです。 お水は八ヶ岳からの伏流水をくみ上げています。 お米は白州の農家から自家用米を分けてもらっています。 この夏も、前菜・スープ・魚料理・デザートは毎日変わりますが、 肉料理は、定番の「和牛(A5)のローストビーフ」の予定です。 信頼できる肉屋さんが日本全国から安くて美味しい和牛を仕入れてくれています。 ぜひお腹をすかせてお出かけ下さい! |
|
| 2013.7.11 連日猛暑が続いています。 山梨県内の甲州市や甲府市は、全国トップクラスの暑さのようで、連日39度!!。 清里も、夏ですからもちろん暑いのですが(笑)、それでも同じ日の日中で30度くらい。 夜は20度くらいまで下がりますから、体はずっと楽です。 何より、湿度が低いので、サラッとしているのが助かります。 これで本格的な夏になると、連日夕立があるので、夜はもっと涼しく感じます。 モンシェリーのアメリカギク(別名ヒメシオン)約3,000本も順調に咲き始めています。 夏のモンシェリーへぜひお出かけ下さい。 |
|
| 2013.7.5 桃が来ました!! いつもお世話になっている甲府の桃農家さんからたくさんの桃をいただきました。 とりあえず、第1弾は300個(すごい!)。 もちろんそのままでも美味く食べられますが、完熟で日持ちがしないので、コンポートにして保存します。 桃は8月の中旬まで少しずつ譲っていただけるので、この夏も、お客様にも少し贅沢に召し上がっていただけそうです。 その他、この時期は初夏の収穫ラッシュ。 玉葱も例年通り350kgの収穫が終わりました。これは干して、しっかり貯蔵します。 庭の、房スグリ・ブラックカラント・クズベリー・ラズベリーも採れはじめました。 こちらはそれぞれ、ジャムやシロップ漬けにします。 このほか、夏のお客様に向けて、 出汁をとったり、タルトケースを焼いたり、パテを仕込んだりと、 朝から晩までキッチンの中で大忙しです。 しっかり準備して、皆様に美味しく召し上がっていただければと、お越しをお待ちしております。 |
|
| 2013.6.21 6月の平日、修学旅行の学生さんの受け入れをしていましたが、今日でようやく一段落。 修学旅行のお料理は、通常のお客様とは全く違う内容でしたので、 来週少しお休みを頂いて、充電し、またいつものモンシェリーの料理に戻ります。 春から始めた、外壁と屋根の塗り替えも終了し、お天気の良い日に写真を撮って、 少しシックな色になったモンシェリーのお披露目をできればと思っています。 野菜の収穫も始まり、野菜の種類も充実してきました。 ぜひ食事も楽しみに、モンシェリーへお出かけ下さい。 |
|
| 2013.6.7 雨が降っていません(涙)。 梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうかか。 モンシェリーの畑の周りの農業の方たちは、皆さん畑も田んぼも持っていらっしゃるのですが、 今、田んぼでチョットした事件が起きています。 いつもならGW明けには順番に田んぼに水が入るのですが、 今年は4月5月が寒かったので、苗の育成が遅れて、 更に、雨があまりにも少ないので、水入れが思うように行かず、 その順番をめぐって色々問題が起きているようです。 例年より1ヶ月近く送れての田植えで、皆さん今年のお米の出来を心配されています。 モンシェリーの畑も、蒔いた種が芽を出さなかったり、アブラムシが多く発生したりと、 雨が少ないことが影響していますが、夏野菜はなんとか順調に育っています。 庭のバラも咲き始め、華やかになってきました。 爽やかな初夏の清里を楽しみにお出かけ下さい。 |
|
| 2013.5.27 先日、クリスマスローズの新顔が4株、モンシェリーにやってきました。 清里で、クリスマスローズやバラなどの苗を育成販売しているショップで、 花の終わった苗を格安で購入させていただきました。 聞けば、実はとても実績のあるナーセリーで、1株何万円もする株もあるとか。 担当の方はとても気さくで、色々と教えていただきました。 また、いつもお世話になるハーブガーデンの方は、なんと、NHKの「趣味の園芸」に出演されていて、 TVでお顔を拝見した時に、「何で知ってる人が出てるの???」(笑)。 八ヶ岳周辺は、実は花木栽培の聖地のようです。 モンシェリーの庭のバラも蕾をたくさんつけ、ハーブの花もこれからが見頃です。 緑の美しい清里へ、ぜひお出かけ下さい。 |
|
| 2013.5.18 庭の草花がやっと出揃ってきました。 今年は4月から5月にかけて、気温の低い日が多く、 桜が咲くのが異常に早かった割には、その後の遅霜が長く厳しかったため、 庭の草木も早く出た新芽が大きなダメージを受け、枯れてしまった物が続出しました。 そんな中でもセイジ類など少しずつ咲き始め、ガーデニングシーズン本番です。 5月24・25・26日に開かれる、今年で4回目を迎える、「八ヶ岳ファーマーズマーケット」。 八ヶ岳周辺の43の生産者が集まり、普段は小売をしない生産者なども、お買い得な価格での直売です。 ポピュラーなものから珍しいものまで、寒冷地ならではの苗もたくさんあります。 生産者とのコミュニケーションも楽しいので、ぜひのぞいてみてはいかがでしょうか。 |
|
| 2013.5.9 GWも終わり、少し落ち着いた清里です。 モンシェリーでは、ゆっくりお食事をお楽しみいただける期間の再開です。 5月6日(月)のメニューより。 4皿の前菜 「冬越し人参のガレット 揚げたウドの新芽を添えて」 「蛍烏賊と自家製トマトソースのグラタン タケノコとツクシを入れて」 「生赤海老とクレソンとグレープフルーツのサラダ」 「本日のスープ カリフラワーのポタージュ」 魚料理 「岩魚のポシェ レタスのピュレのソース」 肉料理 「黒毛和牛ウチモモ肉(宮崎県産A5)のロースト 自家製味噌のソース 春の野菜を添えて」 デザート 「イチゴ(阿部さんの摘みたてイチゴ)のパルフェ」 「コーヒー」 この日の食材で、野菜は15種類。 タケノコは隣の畑から、クレソンは岩魚と同じ湧水池から、それぞれ分けていただきました。 そのほかは全て自家農園の野菜を使いました。 お水は八ヶ岳からの伏流水をくみ上げています。 お米は白州の農家から自家用米を分けてもらっています。 新緑の美しいこの時期、ぜひ食事も楽しみにお出かけ下さい。 |
|
今年は3月4月が暖かく早咲きのチューリップは GWを前に終わってしまいそうです |
2013.5.1 ゴールデンウィークが始まります。 清里の春らしいメニューでお客様をお迎えします。 前菜の一例は 「タコとフキのオイルグラタン」 「自家製パテとツクシのマリネ添え」 「ホタテとウドとイチゴのサラダ」 「ホタルイカとタケノコのトマトグラタン」 などと言った具合。 前菜・スープ・魚・デザートは、毎日素材も料理も変わりますが、 肉料理は、グリーンシーズン中の定番の「和牛(A5)のロースト」をご用意しています。 肉料理までしっかり召し上がっていただきたいので、 ぜひお腹をすかせてお出かけ下さい。 |
| 2013.4.17 モンシェリーの自家農園で、夏野菜の苗の植え付けが始まりました。 第1弾は、トマト4種類・なす・パプリカ・小玉スイカです。 畑の標高は、ペンションより少し下がった700mくらい。 関東平野部に比べるとまだ気温が低いので、ビニールのトンネルをかけます。 このほか、里芋・ジャガイモ・ショウガの植え付けも終了です。 もちろん、種から育てる野菜も20種類以上ありますし、 冬を越えて順次収穫を迎えるアスパラガス・空豆・スナップエンドウ・玉葱など、 まさに畑が冬眠からさめたような感じです。 カラマツの芽吹きが例年より10日くらい早い様子。 春の清里、是非お楽しみ下さい。 |
|
| 2013.4.6 今年は春が早くやってきました。 清里周辺の桜も満開を迎えるところが多いようです。 例年ですと桜が終わる頃、桃のお花見が始まるのですが、 今年は、早生晩生を問わず一斉に桃の花が咲き、摘蕾・摘花・摘果が同時になり、 桃農家はとても大変なようです。 モンシェリーの庭も、一番手のチヨノドクサと、 GWに出番の来るヒヤシンス・チューリップなどが、一緒に咲きそうな勢いです。 もちろん標高が高いので、遅霜の心配もありますが、 館内に飾るお花が、色々と庭で調達できるのは、とてもありがたいことですし、 この春は、3年に1回の外壁塗装を行なっていますので、 そのためにも暖かいのは、本当にありがたいことです。 GWに向け、外観も庭もリニューアル中のモンシェリー、早春の清里へお出かけ下さい。 |
|
| 2013.3.11 ここ数年、空いた時間を利用して近隣スキー場のスキースクールで、 非常勤のインストラクターとしてスノーボードレッスンを担当しているのですが、 先日は、「サンメドウズ清里」で行なわれたイベント 「至高のシュプール撮影会」のお手伝いに行って来ました。 仕事は、撮影に合わせたお客様の誘導やサポート等、簡単なモノと思ってましたが、 な、何と!撮影の為の前走もやらされる羽目に…(汗) いつもの感じで滑れば問題ないのですが、 撮るのは「SKIグラフィック」や「SKIジャーナル」の写真も担当するプロカメラマン! そのカメラマンの要望に応じ、撮影に適した滑走ラインやターン弧を 被写体となるお客さんに分かりやすく見せる滑りをしなくてはならず、 おまけに、「カッコよく滑りたい」という余計な色気も出て来て… もう、ド緊張の極み!の一日でした。 今シーズンの「至高のシュプール撮影会」は終了しましたが、 「サンメドウズ清里」では、シーズン中の第1、第3日曜日に 無料のフォトショットサービスを開催してますので、 スキーシーズンの思い出に、是非、参加してみては如何ですか? ![]() ![]() ![]() 前走撮影の1コマです。滑りに固さが見られますねぇ(笑) |
|
寒さが作り出す芸術ですね |
2013.2.21 2月も後半ですが、寒い日が続いています。 最低気温が-15度を下回ると、ペンションの周りや館内で色々な事が起こります(笑)。 例えば、電熱線を巻いてある筈の水道管が凍結しかけたり(汗)、 暖房を切っていた部屋はヒーターの温度表示が不能になったり(驚)、 2重になっている窓の内側に氷の結晶が出来上がったりします(左の画像です)。 念の為に…、お客様がご宿泊の時は、 館内、客室共に暖房がされておりますのでご安心を…。 話しを戻しますが、そんな日のゲレンデの朝の気温は-20度以下。 オープンと同時にリフトに乗れば、ダイヤモンドダストの世界です。 2月中は、清里周辺で温度によって割引のある「寒いほどお得」のイベントも開催中。 是非、寒さを楽しみにお出かけ下さい。 |
| 2013.2.4 手前味噌ですが、お客様から「お風呂のお掃除どうやってるの?」と、ご質問いただく事があります。 特別な事は何も無く、 @市販のお風呂用洗剤とスポンジで、手の届く範囲を全て洗い、 A洗剤を流した後は水滴を全てふき取る、 ただそれだけです。 もちろん、時々は塩素系漂白剤を使ったりもしますが、それは補助的に使う程度。 毎回、お風呂掃除にかかる時間は1時間弱といったところでしょうか。 お風呂に限らず、水周りのお掃除は、 ”使ったらできるだけ早く掃除して水分を残さない!” これに限る気がします。 お客様に気持ちよくお使いいただくためにも、これからもコツコツお掃除していきます(笑)。 |
|
| 2013.1.13 スノーシーズンのモンシェリーのお料理のご紹介です。1月12日(土)のメニューより。 前菜3種類の盛り合わせ 「牡蠣のブルスケッタ」 「甘エビと柿のタルタル」 「和牛のタリアータ」 本日のスープ「ブロッコリーのスープ」 魚料理「紅鱒のカルパッチョ 自家製ドライトマトケッカソース添え」 肉料理「信州豚フィレ肉のロースト コーヒーとフォンドボーのソース」 デザート「チョコレートとくるみのクリームパイ パルフェ仕立て」 この日の食材で、野菜は15種類。全て自家農園のものです。 お水は八ヶ岳からの伏流水をくみ上げています。 お米は白州の農家から自家用米を分けてもらっています。 実際にどんなお料理を召し上がっていただいたのか、これからも時々、ご紹介させていただきます。 |
|
![]() |
2013.1.1 あけましておめでとうございます 早いもので、モンシェリーもオープンから15年が経ちました。 たくさんのお客様に支えていただき、続けてこられたことに、本当に感謝しています。 15年の間には、大きく変わったものと全く変わらないものがあり、 変わったものの一つはお料理かと思います。 材料も構成も内容も、随分と変化(進化?!)してきました。 お客様のニーズや流行からくる変化もありますし、 外でたくさん美味しい物を食べて勉強(笑)させてもらった変化もあります。 そして、変わらないものの一つは、「美味しく召し上がっていただきたい」と言う気持ち。 変わらないものの為に変化していく。 モンシェリーがどんな風に変化できるのか、今年もとても楽しみです。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |