過去の ★★ちょっと一言★★ をまとめました。
  そのときどきのことがらを中心に書いています。のぞいてみて下さい。
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2017.12.19
   例年この時期、勉強を兼ねた食べ歩きの時間を取らせてもらっています。
   少し贅沢なレストランからラーメンまで、ジャンルも価格帯も色々で、
   限りある時間と予算(笑)をフルに使っての食べ歩きです。
   どのお店もとても美味しく、材料の組み合わせや調理方法など、とても勉強になりました。
   そんな中で、今回、とても印象に残ったのは、1人でやっていらっしゃるラーメン屋さん。
   出てきたラーメンの麺が、全て揃えて盛り込まれていたのです。
   こんなに丁寧に扱われているラーメンが美味しくないはずが無い!
   作り手の愛情をとても感じる一皿で、とても心に残りました。
   全ての方に美味しいと思っていただくのはなかなか難しい事ですが、
   モンシェリーでも、一皿ごとに愛情を込めてお届けしたいと思っています。
2017.12.4
   12月に入り最低気温が氷点下の日が続き、着々と(笑)冬に向かっています。
   清里周辺のゲレンデも降雪作業が順調に進み、
   2日には「八千穂高原スキー場」がオープンしました。
   サンメドウズのスキースクールからも、研修会などの日程表が届きました。
   それと同時に、スキーシーズンの宿泊のご予約も少しずついただくようになってきました。
   今シーズンは平昌オリンピックも開催されます。
   テレビで観てるだけじゃもったいないですよね〜?
   「冬の楽しみ」はいくつもありますが、やっぱスキー・スノーボードが王道でしょう!
   今シーズンは(も)迷わず、ご家族、ご夫婦、友人と、ゲレンデへGoでしょう!
   
2017.11.25
   この秋、よく登場する前菜の「カリフラワーと柿のサラダ」。
   カリフラワーと柿と自家製肩ロースベーコンとでサラダに仕立てたものですが、主役はなんと言ってもカリフラワー!
   もちろんモンシェリーの畑のもので、採ってきたばかりのものを、生でサラダにします。
   ゆでたものとは違った、コリコリとした食感と甘味が、薄切りにしたベーコンの塩味、柿の甘味ととても良いハーモニーです。
   ブルーチーズのドレッシングでぐっと大人の味になります。
   カリフラワーの美味しいこの時期、ぜひご自宅でもお試し下さい。
2017.11.15
   
秋の深まる清里。
   モンシェリーも少しずつ冬支度です。
   この秋何度目かの落ち葉掃きも後半に入り、唐松の葉が多くなってきました。
   外で冬越しできないゼラニウムは、17鉢を室内に鉢上げしました。
   畑でも、里芋・ゴボウ・ニンジン大根・ヤーコンなどの根菜は、いったん掘り上げてムロに埋めなおします。
   更には、スノーボードやスキーの板のワックス掛け!!
   と、実は作業に追われる毎日。
   そして、一番忙しいのはプライベートの用事(笑)。
   ペンションと畑の仕事を考えると、この時期にしかまとまったお休みを取りずらいので、
   少し遠出をして「美味しいもの」の勉強をさせていただきます。
   冬に向かっていく清里。
   暖かなカフェでゆっくりと外を眺めてお茶を飲むのも、
   大人の贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。
   ぜひ暖かな服装でお出かけください。
2017.10.28
   モンシェリーの前菜の年間定番の一つに”パテ”があります。
   何度もお越し下さっているお客様には、複数回召し上がっていただいているのではないでしょうか。
   スペシャリテというにはおこがましいですが、
   この”パテ”に限らず、長く作り続けているお料理がいくつかあります。
   今の時期なら”野菜のテリーヌ”や”里芋のアンチョビグラタン”や”海老と柿のタルタル”など。
   れらのお料理、ベースはそのままですが、実は毎年マイナーチェンジをしております。
   例えば今年の”パテ”は、和牛と国産豚の割合やお塩の分量を変え、より存在感のある味にしています。
   少しでも美味しくなったと思っていただけると嬉しいです。
   このところ長雨続きでしたが、来週からは晴れる日も出てくるよう。
   ぜひ、おなかをすかせてお出かけください。
2017.10.14
 モンシェリーの秋の味覚第2弾は、畑のイチジクです。
 熟してくると、実に良い香りがするのですが、
 そうなると、鳥も蜂も蝶も寄ってきて、みんなで先を争います(笑)。
 仕方なくネットをかけましたが、みんなにお裾分けする分はそのままにします。
 もちろん、デザートのフルーツとしても使いますし、
 前菜のタルタルやマリネにしたり、
 焼いてお肉料理の付け合わせにしたり、
 ジャムにしてヨーグルトに添えたり、
 ドライイチジクにしてケーキに焼きこんだり、
 まさに、オールラウンダーです。
 特に完熟で採るので、生で使えるのはこの時期だけ。
 秋らしさを味わいにお出かけください。
2017.10.5
 畑の栗で甘露煮を作りました。
 とは言っても、量はそれほど多くはありません。
 というのも、やはり栗の皮を剥くのは地道な作業(笑)。
 今回も約60個、少しずつ甘味を足しながら3日かけて火を入れていきます。
 その後は瓶詰めにして保存するのですが、
 とても残念な事に、先週作った分は味見の回数が多すぎたせいか、
 保存するほど残ることなく終わってしまいました(笑)
 今回は、味見を最小限に抑えて(笑)、しっかりと瓶詰めにしたいと思っています。
 朝晩は気温が下がり、紅葉も徐々に始まりました。
 畑の野菜も滋味深くなり、紅鱒や岩魚は一段と旨味を増してくる季節です。
 どうぞ、清里の秋を味わいにお出かけください。
2017.9.23
   秋の野菜の収穫が順調に始まりました。
   里芋・ゴボウ・落花生・ショウガなど、まずまずの出来です。
   モンシェリーのお料理も、秋の定番が続々登場です。
   「里芋のアンチョビグラタン」
   「ゴボウのチップをたっぷりのせた甘エビと柿のタルタル」
   「ローストした落花生の変わりパン粉を使った紅鱒のタタキ」
   「ショウガの蜂蜜漬けでマリネしたトマトとホタテのサラダ」
   夏野菜も終盤になり地味深さが増してきていますし、
   サツマイモ・長いも・ヤーコン・花豆・ブロッコリー・カリフラワーなどなど、
   この後も、まだまだ、この時期ならではの野菜が登場してきます。
   全9皿の構成で、大人のお客様にお食事を楽しんでいただくメニューになっています。
   どうぞ、おなかをすかせてお出かけください。
2017.9.1
   お蕎麦を食べに行ってきました!!。
   清里周辺にも美味しいお蕎麦屋さんは沢山ありますが、一番好みのお店は、松本の「野麦」さん。
   清里からけっして近いとは言えず、年に2〜3回伺えるだけですが、
   時間を作ってわざわざ食べに行く価値があると思えるお蕎麦屋さんです。
   九割蕎麦のみのメニューで、シンプルにお蕎麦の美味しさが味わえる、
   まさに、ご主人の実直さそのものと言った感じのお店です。
   モンシェリーも、「野麦」さんのように、お客様がわざわざ時間を作って泊まりにきてくださる、
   こんなお店になりたいと、伺うたびに思わせてくれます。
   9月になり、夏の野菜の味が濃くなり、秋の野菜も美味しくなってきました。
   お料理も、全9皿の構成で大人向けのメニューをご用意しております。
   ぜひおなかをすかせてお出かけください。
2017.8.19
   「恵みの雨」と前回書きましたが、こんなに降り続くとは思ってもみませんでした。
   庭のバラが2度目の盛りで蕾を多くつけていましたが、この長雨で咲ききらずにとけてしまいます。
   畑の野菜も、トマトが実割れをおこし始め、ズッキーニやキュウリやパプリカなども収量が格段に落ちてきました。
   確かに涼しいのはありがたいのですが、しっかりと暑くならずに秋になってしまうほうが、植物にとっては悪影響。
   昨今、暑くない夏や寒くない冬をありがたがる風潮がありますが、
   豊かな自然にとっては、本来の気候であることが良いのだろうと思います。
   来週から晴れ間が多くなる予報。
   夏野菜も元気になって、秋の野菜も取れ始めるこの季節。
   ぜひおなかをすかせてお出かけください。
2017.8.3
   
カラ梅雨から一転、雨続きでなんとも涼しい毎日ですが、モンシェリーの畑の野菜には恵みの雨!です。
   先日お泊りのお客様、約300坪の家庭菜園をやっていらっしゃるのですが、
   少量多品種を作っていらっしゃって、実に博識。毎回、色々なアドバイスをいただいています。
   特に、新しい品種は既に試されているものが多く、貴重な助言は本当にありがたいものです。
   そんなベテランでも、その土地の気候に合っていない品種はあるそうで、
   清里では簡単に栽培できるズッキーニなどは、暖地では難しいとの事。
   また、同じ野菜でも、病気や害虫が違ったりと、お話ししていると話題に尽きません。
   そして、採りたての野菜を食べられると言う事は、とても贅沢な事だとお互いに実感しました。
   夏の野菜の収穫も順調に進んでいます。
   この時期ならではのモンシェリーの味、ぜひ楽しみにお出かけください。
2017.7.21
   
梅雨明けです。
   とは言っても、なんとも雨の少ない梅雨で、畑も庭もカラカラ。
   モンシェリ-の夏野菜は、まわりの畑の方より少し早目に植え付けをしたので、
   今の所、順調に収穫が出来ていますが、この先がちょっと心配・・。
   玉葱・ジャガイモの収穫は無事に済み、
   枝豆・トウモロコシの1回目の大掛かりな収穫が終了。
   後は、ナスやキュウリなど、水切れが心配な野菜や、
   ズッキーニのように、高温が苦手な野菜が、この時期を上手く乗り切って欲しいと祈っているところです。
   この少雨、ありがたいのはトマトでしょうか。
   雨避けの屋根は例年つけていますが、今年のトマトは序盤から甘味が乗っています。
   他の野菜も、どれも例年より甘味が強いように感じます。
   夏の野菜は採れ立てに勝る調味料は無し(笑)!。
   この時期ならではの野菜をふんだんに使ったお料理、是非味わいにお越しください。
2017.7.1
   今年のモンシェリーのベリー類、実がつくのが例年に比べてとてもゆっくりです。
   イチゴは、畑のものは終了しましたが、庭のものは今が収穫時期。
   フサスグリやブラックカラントはやっと色がつき始め、
   クズベリーやブルーベリーやラズベリーもまだまだと言った感じです。
   ただ、収穫量は大分多く、イチゴは約10kgと豊作!
   生のままピュレにして冷凍保存し、お客様の夏のデザートにたっぷり使います。
   庭のバラもやっと咲きそろってきましたが、こちらもややのんびりムードで、
   沢山の蕾がついたものの、まだ咲き始めていない種類もあります。
   もうしばらく、沢山のバラを楽しんでいただけそうです。
2017.6.16
   例年より大分遅れていましたが、やっとカッコーが鳴き始めました。
   モンシェリーのキッチンハーブの畑に、やっと種蒔きです!
   朝方の最低気温はまだ10℃以下ですが、日中は20℃近くまで上がり、
   庭のバラも、早咲きのものが4種類、やっと咲きそろってきました。
   全ての種類が満開を迎えるには、あと2週間くらいかかりそうですが、
   寒暖差が大きいので、花色はいつもより良いように感じます。
   バラの開花にあわせるように、宿根草も咲き、庭が賑やかになっています。
   朝の空気の澄んだ時間、気温が上がるのと一緒に香りも立ってきます。
   是非この時期にお泊りいただいて、庭も見ていただけると嬉しいです。
2017.6.4
 庭のバラが咲き始めました。
 今年の1番はデンティーベス。一重のピンクのとても美しい大輪花です。
 これで次々と!と思ったのですが、昨日今日と最低気温は5℃に届かず、なんとも寒い(笑)。
 咲きそろってくるには、まだしばらくかかりそうです。
 そんな、季節はずれの低温にも負けず、
 モンシェリーの八ヶ岳の自家農園では、トマトやナスの花が咲き始めました。
 夏の野菜も順調に育ってきています。
 たっぷりの野菜もモンシェリーの自慢の一つ。
 ぜひ、おなかをすかせてお出かけください。

数年前の写真ですが
4月下旬の様子です
この時は全面凍結でした。
2017.5.24
 JR東日本のCMで「白駒の池」
が放送されています。
 吉永小百合さんが白駒の池の周りの原生林を散策しながら苔を観察するストーリーです。
 このCMを初めて見た時、「よくぞここを取り上げてくれた!」と、とても嬉しくなりました。
 八ヶ岳南麓の清里からは車で約1時間ほどですが、
 お客様に「どこかいいところはありますか?」と言われたら必ずおススメしているからです。
 日本3大原生林の1つに数えられ、八ヶ岳北麓の標高2,100m近くに位置する、
 とても素敵なところです。
 5月初旬頃でも、湖面は全面凍結し、遊歩道には雪が残っている事も多く、
 485種の苔が生息する森は、これから緑におおわれていきます。
 また、10月初旬、八ヶ岳の紅葉はこの「白駒の池」周辺から始まります。
 本当に何も無い手付かずの自然が残る森、ぜひゆっくり歩いてみてはいかかでしょうか
2017.5.10
   気温が低かった4月から一転、季節が一気に追いついてきた感じです。
   庭のバラも茂り、早咲きの品種は蕾がついてきました。
   そんな中、花苗屋さんにお勤めのお友達が、苗を沢山持ってきてくれました!
   出荷できずに廃棄処分になるものだそうですが、珍しい種類や色の物もあり、と〜っても嬉しいです。
   裏庭の大きな木を何本も切ったので、これまでより日当たりが良くなり、
   植物を植えるスペースも広がっていて、花苗を沢山もらえるのは本当にありがたいです。
   庭のバラや宿根草が茂ってきたということは、雑草も育っているということ(笑)。
   しばらくは草取りに追われることになりそうです。
   八ヶ岳南麓には、小さいながら優良な苗屋さんが沢山あります。
   ご紹介も出来ますので、ご宿泊の際にお声をかけて下さい。
2017.5.1
   
日中の気温は大分春らしくなり、モンシェリーの畑では、夏野菜の苗の定植が始まりました。
   客様のお料理にも、ツクシやフキなど春の味覚が加わります。
   そんなモンシェリーのGWのメニューより。
   【3種類の前菜の盛り合わせ】
    「自家製パテとハーブのサラダ」
    「枝豆とマスカルポーネのムース 自家製ベーコンを添えて」
    「タコとタケノコのオイルグラタン」
   【本日のスープ】
    「カリフラワーのポタージュ」
   【魚料理】
    「紅鱒のカルパッチョ ピメントのソース ツクシのマリネとパルミジャーノを添えて」
   【肉料理】
    「定番の黒毛和牛ウチモモ肉(鹿児島牛A5)のロースト 自家製グレイビーソース 焼き野菜を添えて」
   【デザート】
    「自家製生チョコレートと紅茶の一口ケーキのパルフェ仕立て」
   お水は八ヶ岳からの伏流水、お米は白州の農家から自家用米を分けてもらっています。
   ぜひぜひおなかを空かせてお出かけ下さい。
2017.4.15
   
4月に入り、庭のバラの剪定が始まりました。
   今年は3月に気温の低い状態が続き、2週間くらい遅い剪定です。
   暖地であれば、秋に強剪定をするのでしょうが、
   清里では冬のダメージが大きいので、春先に強剪定します。
   ですが、タイミングを間違うと、まだまだ朝晩冷えるこの時期、
   せっかく冬越えした株を枯らしてしまいかねないので、
   少し慎重に気温が上がるのを待っていました。
   例年なら3月末に咲くチヨノドクサも2週間遅れで咲き始め、
   清里
周辺の桜も満開を迎えています。
   少しずつ春めいてきた清里にぜひお出かけ下さい。

「見られる事も練習の内」
と、言われますが…
2017.3.10
 「シャトレーゼ」のスノーボードスクールに所属し、はや3ヶ月…
 「新人」イントラである私の主なお仕事のひとつに、【バッジテストの前走】があります。
 検定バーンの状況や滑走ラインを受験者に分かりやすく見せるのは当然の事、
 それに加え、角付けやカービング要素、ズレ幅の調整にターンスピードや滑走リズム、
 そして、主たる着眼点の前後・上下のベーシック運動を、
 級別により、そのレベルに応じた滑り分けをしなければならず、
 上手く出来なかった場合、その日の反省会で「説教部屋行き」となり(笑)
 最悪、各種「バツゲーム」が執行される為、
 検定のある日は、極度の緊張を強いられております…(汗)

このウェア
そしてこの名札を付けてると
ヘタな滑りはできない…
緊張感ハンパないです(汗)
2017.2.19
 今シーズンから、非常勤インストラクターの所属を
 「サンメドウズ清里(SAJ)」から「シャトレーゼ(JSBA)」に変更しました。
 所有する指導員の資格がJSBA(日本スノーボード協会)という事も理由のひとつですが、
 一番の目的は、自身のスキルアップ&滑走技術の向上!!
 …というのも、シャトレーゼは、ゲレンデの規模こそは小さいですが
 併設されるスクールのレベルは高く、代表や校長をはじめ、
 デモンストレーターやプロを多数輩出している゛超"のつく名門校!
 野球で言えばメジャーリーグの「ヤンキース」のようなもの(笑)
 そんな環境の中で、50歳を前にして無謀にも己を鍛え直そうという魂胆…。
 サンメドウズでは「技術主任」という立場としてスタッフの研修等も行なってましたが、
 今シーズンは新米イントラとして、20〜30代の「先輩」達にしごかれ、
 体中のあちこちが悲鳴を上げながらも、ちょっとずつ進化して行く自分を楽しんでいます。

この日の撮影時の気温-20℃!!
5分前は山頂部が朝日を浴びて
その名の通り(赤岳)
真っ赤か!でした
2017.1.30
 「せっかく資格を持っているのなら、」とのお誘いを受け、
 スキー場のイントラ業務のお手伝いを始めてはや5年…。
 出勤日は、もちろん営業開始のはるか前、早朝にゲレンデに向かう事になるのですが、
 厳冬期の早朝、人も車も殆ど無い為、様々な景色や現象に遭遇する事になります。
 警戒心が強く、普段あまり見ることの出来ないキツネやニホンカモシカ、
 道路をお構い無しに横断する50〜60頭程の鹿の群れ(これはホント危険で迷惑!)
 そして、ダイヤモンドダストなど、など…。
 宿もスキー場も同じ清里ですが、標高が変わるだけで見える景色や現象が激変するのは、
 長年住み慣れた身にも驚きや感動を与えてくれます。
 スキー・スノーボードを楽しむのは冬の清里の定番ですが、
 キンと張り詰めた冷たい空気の中、「本当の真っ青な空」をバックにした雪景色や
 満天の星空など、都市部では絶対に味わえない、
 冬の自然の醍醐味を満喫しにお出かけ下さい。
2017,1,1
 あけましておめでとうございます。
 モンシェリーも20回目のお正月を迎えることができました。
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 ちょっと私的なことですが、大分以前、まだペンションを始める前に、
 知り合いが手相を見てくれました。
 「儲かる手相ではないけど、どんな時も誰かが助けてくれる手相だ」と。
 今ならその言葉のありがたみが痛いほど実感できます。
 お客様をはじめ、仕入れ先や近隣施設の方々など、
 沢山の皆さんに支えていただけたからこそ、20回目のお正月を迎えられました。
 そして、ただ助けてもらうのを待っているのではなく、
 そのご好意を受け取る準備をいつもきちんとしていなければ、
 せっかくの助けも無駄にしてしまうと。
 一人ひとりのお客様を丁寧にお迎えしたいと思っています。
 今年もどうぞ宜しくお願い致します。