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2018.12.25
 冬の初めに屋内に鉢上げしたゼラニウム17鉢が、今満開です。
 お客様に見ていただけるところに置けないのが残念ですが、
 1階の使っていない客室を丸々1つ使って冬を越します。
 このおかげで、冬の間も切花として館内に飾る事ができます。
 清里は、冬の間、最高気温がマイナスという真冬日もありますが、
 だからこそ、館内に緑があり花があるというのは、ちょっと嬉しいもの。
 たとえ一組のお客様でも必ず館内に切花を飾るのは、
 モンシェリーを始めた時からの約束事。
 お越しくださるお客様に感謝の気持ちを込めて。
2018.12.13
   モンシェリーのローストビーフ。
   グリーンシーズンはメインのお肉料理として、
   スノーシーズンは前菜の一つとして、お客様にご好評をいただいています。
   これに使っている和牛の内モモ肉は、A5ランクのものを3〜4kgの塊で仕入れ、
   スジや脂身を丁寧に掃除して焼き上げます。
   さてさて、この掃除で出る赤身肉の落としやスジや脂身などですが、
   こちらも、大切に使いきります。
   赤身とスジは、豚モモ肉と合わせて「パテ」に。
   脂身は、豚肩ロースと合わせて「リエット」に。
   このほか、豚バラベーコン・豚肩ベーコン・鶏ムネハム・鶏レバームースなど、
   自家製のシャルキュトリーも少しずつ種類が増えてきて、前菜に組み込めるようになってきました。
   ちょっと大人向けのお味ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
2018.12.1
   いよいよ師走。
   この時期の自家農園の野菜で、ぜひ召し上がっていただきたいのが、カリフラワー。

   一般的には茹でるなど火を入れますが、
   生のカリフラワーは食感も甘味もGood!
   モンシェリーでは前菜として、生のカリフラワーに、
   カリカリに焼いた自家製ベーコンとオイルをかけて召し上がっていただきます。
   シンプルですがカリフラワーの美味しさがよくわかる一品。
   新鮮なカリフラワーが手に入れば、ぜひお試しいただきたいです。
   このほか、大根・カブ・ヤーコン・ニンジン・下仁田ネギ・ほうれん草・白菜など、
   寒さとともに冬野菜が滋味深い味になってきました。
   12月はクリスマスメニューでお迎えします。
   ぜひ、おなかをすかせてお出かけください。
2018.11.9
   2週間お休みをいただいていたプチリフォームが無事終了しました。
   2階の客室とトイレのドアを刷新!
   レバーハンドルのドアノブになり、どなたでも開け閉めしやすくなりました。
   開閉音もこれまでより小さくなり、お客様にお気遣いいただく事が少し減りました。
   そしてそして!
   せっかくのリフォームなので、良い機会と思い、館内の大掃除を実施。
   脚立に乗って手が届くところを全て拭き掃除です。
   見た目もちょっとだけキレイになったモンシェリー。
   初めてお越しくださるお客様も、以前にお越しくださったお客様も、
   気持ちよくお泊りいただけたら嬉しいです。

2018.11.1
   今朝の野辺山は最低気温が−6.2℃と、全国で1番の冷え込みとなりました。
   この時期は、北海道を抜いて全国で「1番」寒いということが珍しくない野辺山。
   よいよ冬の準備が始まります。
   そんな折、モンシェリーでは、少し長くお休みをいただいて、
   館内の「プチ」改装を行なっています。
   継続的に、どこかしらの小さいリフォームはしていますが、
   今回は、客室のドアを新しくします!!
   これまでのドアは、ノブが「握り玉」でしたが、「レバーハンドル」になり、
   どなたでも開閉していただきやすくなります。
   さらに、ドアの開閉音も小さくなり、
   お客様にお気遣いいただくことが少しでも減れば、と思ってます。
   小さな小さな「プチバリアフリー化」ではありますが、
   長くお客様にご愛顧いただけますよう、
   少しずつ設備に手を入れていければと考えています。
   11月10日(土)から営業を再開いたします。
   少し使いやすくなったモンシェリーを感じていただけると嬉しいです。

時間が空けば近くの林に
「宝探し」に行くのが日課です
2018.10.17
 秋のモンシェリーの味覚、キノコのスープが始まりました。
 天然キノコの「ショウゲンジ」をポタージュスープにしています。
 収穫できている間だけの、本当にこの時期だけの味です。
 このほか、「甘エビと柿のタルタル」「里芋とモッツァレラのアンチョビグラタン」など、
 秋の定番メニューも勢ぞろいです。
 畑の野菜も、根菜類が甘味を増してきました。
 食欲の秋、ぜひぜひおなかをすかせてお出かけ下さい。
2018.10.2
   畑の栗が収穫のピークを迎えています。
   たった1本の栗の木ですが、これがなかなかの収穫量。
   これを、冷蔵庫のチルドルームで10日間寝かせてからが本番です。
   甘露煮にして瓶詰めにするのですが、1度に皮を剥く量には限界が・・・。
   もう1つの天敵は「味見」。
   甘さや火の通り具合を見ているうちに、何故かどんどん減っていってしまいます(笑)。
   栗を使ったデザートは、今月連休ごろからお客様のデザートに登場。
   この時期だけの味、ぜひおなかをすかせてお出かけください。
2018.9.22
   
里芋の収穫が始まりました!
   まだ少し若めの芋ではありますが、中秋の名月にあわせて、
   モンシェリーの秋冬の定番、「里芋とアンチョビのグラタン」の登場です。
   ねっとりした里芋のピュレにの上に、トロトロに焼けたモッツァレラチーズ。
   焦がしたアンチョビバターを混ぜながら、里芋を味わっていただきます。
   このほか、サツマイモやゴボウなど根菜類も採れ始め、秋の野菜が満載です。
   早ければ、来週には標高2,000m付近の紅葉も始まります。
   八ヶ岳の中腹に位置する清里は、紅葉も時間をかけて上から下へと下っていきます。
   すっかり秋の清里、ぜひおなかをすかせてお出かけください。
2018.9.8
   台風や地震で被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
   この夏は、清里も本当に暑く、庭のバラに高温障害が出ました。
   これまで殆ど出た事が無かったので、始めはなんだか分からずビックリしましたが、
   原因が分かってからは、どうにもできないと諦めムード。
   葉を落とし、蕾をつけないようにし、肥料を入れ、株に体力を付けてあげるようにしています。
   本当は、日陰に移したり、影を作ってやったりしてあげたいところですが、
   地植えではそんな事もできず、回復を待つばかり。
   少し涼しくなり、新しい葉が出てきたので少しホッとしています。
   台風の強風で畑の野菜も枝が折れたりしましたが、それでも収穫は順調です。
   夏の野菜は終盤を迎え、秋の野菜の収穫が始まり、
   モンシェリーの畑では9月が一番野菜の種類の多い時期。
   ぜひおなかをすかせてお出かけください。
2018.8.22
   グリーンシーズンのモンシェリーの定番料理、ローストビーフ。
   A5ランク和牛の内モモ肉を塊のまま時間をかけて火入れをします。
   何度お越しいただいても、メインのお肉だけは、このローストビーフを召し上がっていただいておりますが、
   「これが目当て」といってくださる方も多く、喜んでいただけるのは本当に嬉しい事です。
   地元のお肉屋さんが目利きしてくれる良質なものを使えるので、
   産地や銘柄の指定はできませんが、自信を持ってお出ししています。
   そして、良い素材だからこそ、その美味しさを生かす火入れも心がけます。
   けっして火を入れすぎることのない、且つ、きちんと火の入った状態。
   その日の気温やお肉の質や量の違いで加減が変わりますので、
   「美味しい」といっていただく為には、まだまだ勉強です。

   全国的に少し暑さが和らいできたようで、清里は、一足お先に秋です。
   連日の暑さもうそのように、最低気温が10℃を下回る日もでてきて、
   日中も半袖では肌寒く感じるほどです。
   畑の野菜も秋の装いになってきました。
   どうぞおなかをすかせてお出かけ下さい。
2018.8.5
   連日の猛暑に些かグッタリ気味。
   清里も例外ではなく、周りの農家さんや酪農家さんが頭をかかえています。
   夜間の最低気温は20℃を切りますが、連日30℃に迫る暑さ。
   レタスも牛も夏バテ気味だそうです。
   涼を求めて来てくださるお客様も、「清里ってこんなに暑いんですか!?」とびっくり。
   全国的なこの猛暑、清里だけ見逃してもらえるはずはなく、
   せっかくお越しくださったのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

   もちろん、連日の猛暑日を下界(笑)で経験されている皆様には、
   今年の清里の暑さも「涼しい」と言っていただいているのですが・・・。
   そんな中、お客様におススメしているのは、標高の高い所と森の中。
   サンメドウズスキー場の清里テラスは、1,900mまで上がれるのでしっかり涼しいですし、
   白駒池は、標高2,000mの位置に加え、原生林に囲まれているので、さらに涼しさ倍増です。
   巷では野菜の価格の高騰など、猛暑の影響が出てきていますが、
   モンシェリーの畑は標高700m。
   暑さに負けず、順調に収穫できています。
   雨が少ないせいか、野菜の甘味は充分。
   美味しい野菜をそろえてお待ちしております。

庭のバラも
2度目の花が咲き始めました
まだしばらくは
花を楽しんでいただけそうです
2018.7.24
 大雨の災害の後、猛暑が続き、なんとも厳しい7月です。
 被害にあわれた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
 今年はここ清里も暑さの例外ではなく、
 20年清里に住んでいて、こんなに暑い7月は初めてです。
 例年ですと、30℃を超える日は8月に1日あるかどうか。
 それでも夜には20℃を下回り、8月の平均気温は19℃くらいなのです。
 が、ここ1週間、最高気温30℃、夜もやっと20℃を切るという、
 真夏のピークの状態が続いている状況です。
 都市部では40℃を超えるところもあるので、
 30℃くらいでネを上げていては申し訳ないのですが、
 涼しさに慣れてしまっている身には、なんとも厳しい毎日です(笑)。
 ただ、お客様は、山からの風を喜んでくださいます。
 日差しは強いですが、空気は乾燥していているので、体感温度は低く感じられるのでしょうか。
 暑いこの時期、ここ清里でホッと一息ついていただけると嬉しいです。

ダイニングから見える庭の景色
朝食の時間は特等席です

2018.7.8
 関東甲信越地方の梅雨明けです。
 庭のバラのためには、雨続きは決してありがたくないのですが、
 畑の野菜のためには、早い梅雨明けは何とも気がかり。
 そうは言っても、今の所、夏野菜の収穫は順調です。
 玉ネギの収穫も終わり、来週はジャガイモの収穫。
 庭のラズベリーの収穫も始まり、
 プラムもだいぶ大きくなってきました。
 豊かな大地の恵みを味わいに、
 ぜひおなかをすかせてお出かけください。

畑のイチゴの収穫が終わり
今は庭のイチゴがピーク

これを皮切りに
他のベリー類の収穫が続きます

2018.6.14
 庭のバラが少しずつ咲きそろってきました。
 と、喜んでいるのもつかの間、ここからは花がら摘みとの戦いです(笑)。
 それと同時に悩まされるのが、モグラとホオズキカメムシ。
 この2つは、いつどこからやってくるか見当がつかず(当然です)、
 こまめに見回って、その都度対処するしかなく、
 「さっき見た時はいなかったのに――――(怒)!」ということの繰り返し。
 それでも、カメムシに少しの新芽を吸われるくらいは、「ま、いっか」となるのですが、
 モグラに根を掘られるのは、なんともダメージが大きい・・(涙)。
 今年、一番古株のメアリーローズの花数が少ないのは、まさにそのせいです。
 花がらを入れる袋とカメムシを捕まえる袋、
 2つを持って庭を回るのが毎日の日課です。
 モンシェリーの畑では、夏野菜の花がたくさんつき始めました。
 豊富な種類の野菜、ぜひ味わいにお出かけください。
2018.6.3
   庭のバラがポツリポツリと咲き始めました。
   このまま極端に寒い日が続かなければ、あと10日くらいで見頃を迎えそうです。
   もちろん、早咲きのものも遅咲きのものもあるので、1ヶ月くらいの間、バラを楽しんでいただけます。
   そして!そして!
   ハーブの花もこの時期が一番にぎやかです。
   多種のセイジや、ゲラニウム、ベトニー、セルフヒール、トードフラックスなどなど、
   花も香りも楽しめるハーブも咲き始めました。
   庭を歩いていただいて、香りも一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
2018.5.23
 昨年のバラの1番花は6月5日でしたが、今年はもう咲いてしまいました。

 昨年に比べると2週間ほど早い!
 写真は早咲き品種の「オールドブラッシュ」です。
 その他のバラもどんどん蕾が上がってきていて、
 ぷっくり膨らんできているのがなんとも可愛らしい。
 ただ、今日も最高気温は10℃と肌寒く、
 咲きそろってくるのはまだまだ先になりそう。
 例年であれば見頃を迎えるのは6月中旬からでしょうか。
 客室の窓から見える景色も楽しんでいただけると嬉しいです。
2018.5.9
   暖かかったGW前半から一転、本日の最高気温10度と、冷蔵庫(笑)に逆戻りです。
   GWにお越しくださったお客様から、お土産を買いたいとお尋ねいただいたのは、
   野菜の直売所と花苗屋さんとパン屋さん。
   清里のある八ヶ岳南麓には、これらのお店がとてもたくさんあります。
   個人でやっているお店が多く、それぞれに得意分野があって、
   例えばパン屋さんでも、ハード系のパンから柔らかいミルク系のパンや、
   デニッシュが得意なところもあれば角食のみのところもあり、
   好みのお店を見つけるのも楽しいところ。
   イートインスペースのあるパン屋さんも多いので、
   これからの季節、オープンエアで美味しいパンを食べるのも清里ならでは。
   直売所も花苗屋さんもパン屋さんもご紹介できます(笑)。
   ぜひお気軽にお尋ねください。
2018.4.27
   
例年に無く暖かい4月です。
   GW前というのにバラに蕾がきてしまいました。
   本来ならば消毒の時期ですが、この時期の清里は寒暖差が大きく、
   できることならもう少し気温が安定してからにしたい・・と、葛藤しています(笑)。
   そんなモンシェリーの庭も、少しずつにぎやかになって来ました。
   GW前半は、最高気温20度、最低気温5度、といった感じでしょうか。
   ぜひ、春たけなわの清里にお出かけ下さい。
2018.4.4
   約4ヶ月ほどのスキーシーズンも、あっという間に終了…。
   お世話になったスキーやスノーボードも、来シーズンに向けてのメンテナンスを行い、暫しのお別れです。
   これからは、ブーツを長靴に履き替えて、農作業に専念。
   畑では、アスパラガスが芽を出したり、スナップエンドウの花が咲いたりと、
   例年だとGW頃の収穫が、2〜3週間早まりそうな勢いです。
   庭の水仙やチューリップやヒヤシンスも蕾をつけ、こちらも本来ならGWに咲くはずで、なんとも早い春の到来です。
   厳しい冬をこえて、いっせいに芽吹きはじめるこの時期。
   少し早まっている桜もまだまだ楽しめますので、清里の春を楽しみにお出かけください。

積雪 約40cm!
突然の大雪で
あちこちでスタックする車が…
2018.3.23
 今シーズンは例年になく低温傾向が続き、
 1月、2月は最低気温が−20℃を下回る寒い日が度々ありましたが、
 3月に入ると、雨や極端に暖かい日が多くなり、
 スキー場では融雪による水溜りや小川が発生する状態でした…(泣)
 が、しかし!
 昨日の大雪でコンディション復活!
 春の雪なので軟らかく湿った雪質ですが、
 積雪量が大分増え、茶色くない(笑)真っ白なゲレンデが戻ってきました!
 シーズンも残りわずかです。お花見もイイですが、
 暖かい日差しの元是非、スキーにお出掛けください。
2018.3.4
 内輪の話で恐縮ですが、3月2日から3日間にわたり長野県で開催された
 「第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会」において
 私も所属する「シャトレーゼ スノーボードスクール」の校長 末木弥生選手が、
 見事準優勝を獲得し、6期振りに女子アルパイン部門のデモンストレーターに返り咲きました!
 一緒に出場した他のスクールスタッフも、デモ認定には届きませんでしたが、
 上位入賞者を多く輩出し、40チームが競い合うクラブ対抗でこちらも準優勝をGet!
 今更ながら、すごいスクールに所属しているんだなぁ、という思いと、ヘタな滑りはできない!
 更なるスキルアップを目指して精進しなければ!というプレッシャーが…(汗)
 シーズンも残り1ヶ月ですが、まだまだ滑りますよ〜!
 雪上スポーツ、ぜひ実際に体感しにお出かけください。
2018.2.26
   平昌オリンピックが閉幕しました。
   メダル獲得数が過去最高の13個となり、連日日本中が大盛り上がりの大会でした。
   平日は、ボードスクールの非常勤イントラをしているのですが、その影響力は凄く、
   「テレビを観ていたらスノーボードをやってみたくなった」とか、「数年振りにまた滑りたくなった」などなど、
   今シーズンは、オリンピックに感化された生徒さんが非常に多い印象を受けます。
   私自身は、アルペンボードの為スタイルは異なりますが、
   平野歩やショーン・ホワイトは、単純に「カッコイイ〜!!」と思いますし、
   ウズウズする気持ちは良〜くわかります!(笑)
   来月9日からは「パラリンピック」も始まり、ドキドキワクワクはまだ続きます。
   3月からは「春スキーシーズン」となり、パック料金もお得になってきます。
   テレビで観てるだけじゃもったいない!是非、真っ白なゲレンデに飛び込んでみてはいかがでしょうか。
2018.2.12
   平昌オリンピックが開幕しました。
   なかなかの厳しい寒さに、選手も観客も苦戦しているそうで、
   同じくらい寒い清里でゲレンデに立つ身として、他人事とは思えません。
   せめて、風が収まってくれれば、体感温度が違ってくるだろうにと、
   今更ながら、自然の中のスポーツの厳しさを感じます。
   清里周辺のゲレンデでは、関東近郊の小・中・高校生のスキー教室真っ只中。
   毎日、たくさんの笑顔であふれています。
   この中から未来のオリンピック選手が出てくるかも!?
   冬のスポーツの楽しさをたくさん感じてもらえるように、
   イントラのお仕事も、しっかりお手伝いさせてもらっています。
   寒さが厳しい分、ゲレンデのコンディションは上々です。
   トップシーズンの雪を楽しみにお出かけください。
2018.1.22
   この冬は極端な寒さと暖かさが交互に来て、なんとも厳しい…です。
   1月中に2度も雨が降ったのは、清里ではありえないほど暖かいということ。
   かと思うと、今週半ばからはマイナス20度が続く予報。
   水栓など設備の備えはもちろんですが、自分達の心の準備も必要です(笑)。
   せめてもの救いは、ゲレンデのコンディションは最高だろうということでしょうか。
   これだけ冷えると、清里でもダイヤモンドダストが見られます。
   空気中の水分が凍って、自然が見せてくれる天然のイルミネーション。
   偶然のタイミングでしかめぐり合えない、この時期だけの貴重な瞬間、
   お客様にもご覧いただけたら嬉しいです。
2018.1.1
 あけましておめでとうございます。
 モンシェリーも無事、20周年を迎えました。
 これまで支えてくださったお客様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
 20年の経験で、今更ながらではありますが、
 自分達がやりたい事、やらなければならない事、
 出来る事、出来ない事(笑)がはっきりと分かり、
 するべきことに全力で取り組めるようになってきました。
 すべきことが決まれば自ずと腹が決まるもの。
 今年もモンシェリーらしくお客様をお迎えしたいと思っております。
 本年も宜しくお願い申し上げます。