過去の ★★ちょっと一言★★ をまとめました。
  そのときどきのことがらを中心に書いています。のぞいてみて下さい。
トップページへ≫
2024年版( 1.1〜12. 7) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2023年版( 1.1〜12. 8) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから

2022年版( 1.1〜12. 3) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから

2021年版( 1.1〜12. 7) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2020年版( 1.1〜12.15) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2019年版( 1.1〜12. 1) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2018年版( 1.1〜12.25) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2017年版( 1.1〜12.19) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2016年版( 1.1〜12.17) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2015年版( 1.1〜12.23) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2014年版( 1.1〜12.22) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2013年版( 1.1〜12.23) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2012年版( 1.1〜12.23) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2011年版( 1.1〜12.23) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2010年版( 1.1〜12.15) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2009年版( 1.1〜12.25) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2008年版( 1.1〜12.25) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2007年版( 1.1〜12. 8) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2006年版( 1.1〜12.22) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2005年版( 1.1〜12.30) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2004年版( 1.1〜12.30) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2003年版( 1.1〜12.20) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2002年版( 1.1〜12.28) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから
2001年版(10.8〜12.29) ★★ちょっと一言★★ は、こちらから


2025年版( 1.1〜)★★ちょっと一言★★はここからです
2025,12,6

 12月に入りぐっと冷え込んできました。
 着々と冬支度の時期です。
 庭の草花の刈り込みはほぼ終了。
 春までは「何も出来ない(やらない…笑)」時期に突入です。
 畑も夏秋の野菜の片付けが終わり、収穫した里芋やゴボウなどは穴を掘って埋め直しました。
 ヤーコンやサツマイモは室内に、ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ・葉物類などは、寒冷紗とビニールで防寒です。
 冬の野菜は夏野菜に比べるとずっと長持ちで、
 それぞれにあった方法で保存すれば、みずみずしいまま美味しく食べられます。
 少し寝かせる事でぐっと味わい深くなるのは冬野菜ならでは。
 滋味深い味わいの冬野菜。だいぶ寒くはなってきましたが、ご飯を食べにお出かけいただけると嬉しいです。


2025,11,1

 今年はキノコが不作というニュースをよく耳にしますが、
 ここ清里も例外ではなく、不作というよりまさに「凶作」という状況…
 プロフェッショナルではないので、100%食べられる品種だけを採って楽しんでいるのですが、
 いわゆる毒キノコといわれる物でさえも、今年は殆ど見かけないほどキノコ自体が生えて無い!
 数年前から、雑木林自体の「力」も弱くなったのか、収穫量の減少は進んでおり、
 加えて、近年の猛暑で林の中はジャングル状態となり、その悪影響は加速されていると感じます。
 もともと住んでいた地元の方の話だと、昔は清里でも普通に松茸がゴロゴロ採れたとか…。
 そんな夢のまた夢のような事は望みませんが、
 季節ごとの「当たり前の」楽しみを「フツー」に感じたいものです。
 里芋やサツマイモなど、秋の野菜の味も滋味深くなってきました。
 ぜひお腹をすかせてお出かけください。

2025,10,1

 10月に入り、朝晩の気温も10℃前後まで下がるようになってきました。
 それでも、例年に比べればまだ高めの気温なのですが、
 今年の異常な暑さからの温度差が急激すぎて、体の対応が追いつかない状況です。
 清里に移り住んで、かれこれ27年…
 移住当初、8月末にストーブを点けようとして、
 地元のご近所さんに「そんなんじゃ冬越せないよ」と笑われたり、
 9月の終わり頃には白樺の落ち葉掃きが日課となるくらい肌寒かったのですが、
 近年は10月になっても、青々とした白樺を眺める事が出来てしまいます。
 こんな状況だと、冬になっても雪降る(スキーできる)のかなぁ、
 などと、要らぬ心配を例年以上に強めてしまいます。
 それでも、秋が深まる10月は収穫祭やクラフト市など、
 清里周辺では様々なイベントの開催が目白押しとなります。
 自家農園では、栗やイチジクの収穫も始まりました。
 ぜひ、お腹をすかせてお出かけください。

2025,9,8

 過去最高に暑い8月が終わったのですが、9月もまだまだ日中は暑いです。
 それでもさすが清里、やっと最低気温が15℃を切るようになってきました。
 8月中は殆ど手をいれられなかった庭のバラ、暑さに耐えて、本当に良く咲いてくれていました。
 が、高温障害が出ているものも多く、ダメになった葉を落として、少し深めに刈り込んで、肥料を入れて、体力回復です。
 ほったらかしていた1ヶ月のツケは大きく、毎日少しずつの作業に追われています。
 自家農園は、ペンションより400mほど標高が下がった場所にあるため、
 当然気温も高いのですが、トマトもキュウリもズッキーニもナスも、
 その他の野菜も本当に良く頑張ってくれて、例年よりも多いくらいの収穫ができています。
 ただ、冬野菜の種をどのタイミングでまくか、温暖化の影響はあまりに大きく、
 農園長である母(86歳)のこれまでの経験が役に立たず、本当に悩ましいところです。
 9月に入り秋のメニューが始まりました。
 「赤ピーマンのムース」のように、ウチの野菜を使うからできる、この時期だけのレアメニューもあります。
 ぜひおなかをすかせてお出かけください。


2025,8,2

 雨が降っていません。
 例年ですと、日中暑ければ暑いほど夕立があるのですが、
 今年は、ゴロゴロと雷の音は景気よく聞こえても、雨雲レーダーなどを見ると、
 赤岳方面から野辺山・川上方面へ抜けているらしく、清里は素通りされているようです。
 このところの最低気温は17度前後で、寒暖差のおかけで朝露があって、何とかしのいできましたが、そろそろ限界。
 植木鉢には水遣りが欠かせなくなってきました。
 ただ、庭のバラに水を撒こうと思うと、これは大仕事。しかも、ちょっとやそっとでは、「焼け石に水」。
 畑の夏野菜も、高温の上に水不足となると、花が付かなくなるので、当然実も付かなくなります。
 観光のお客様にとっては、雨はあまり歓迎されませんが、それでも、まとまった雨がほしいこのごろです。
 畑の野菜も、今のところは順調に収穫できています。
 雨が少ないおかげで、トマトは甘味がのってきました。
 ぜひおなかをすかせてお出かけください。

2025,7,10

 
清里も、暑い梅雨です。
 この時期、人間以外のお客様?も多く、時々ビックリするような事がおこります。
 このところ、色々驚かせてくれるのは、鳥のジョウビタキ。
 先日、ボイラー室を空けたら、中からこちらをじっと見てきて、お互いにしばらくフリーズ。
 どこから入ったのかわかりませんが、すぐにお帰りいただきました(笑)
 かと思うと、プライベートの部屋の網戸をガタガタつつく音。
 2羽で10平方cmほどの網戸をお持ち帰りされました(笑笑)
 またまた今度は、コツコツとゆったりのリズムで何かをたたく音。
 こちらは、車のバンパーのシルバーの部分に、飛び上がりながら攻撃する音。
 さすがに、やめてくださいと言いに行きました(笑笑笑)
 清里は、都市部よりも、他の生物との距離が近く、特に今年は7年に1度の、ヤスデの大発生する年。
 彼らの方が先にこの地に住んでいて、命をつないできたと思うと、そっと見守ろうと思う今日この頃です。
 畑の夏野菜も、庭のブルーベリーも、順調に収穫が始まりました。
 是非おなかをすかせてお出かけください。

2025,6,5

 先月、「バラの見頃が早まりそう」と書きましたが、
 ごめんなさい、遅れております。
 5月が、朝晩冷え込む事が多く、今朝も最低気温は5℃くらいで、まだまだストーブを使っています。
 蕾が膨らんでから一向に咲く気配がありません。やはり例年通り、6月下旬からが見頃になりそうです。
 そんな不安定な気温ですが、畑のイチゴの収穫が順調で、庭のイチゴももう少しで収穫が始まります。
 この時期の前菜の定番、「イチゴのカプレーゼ」も、6月末まで召し上がっていだけそうです。
 6月はガーデニングのイベントも多い清里。高原の初夏を楽しみにお出かけください。

2025,5,8

 5月に入り、一気に初夏の様子。
 庭のバラが、あっという間に芽吹き、蕾を上げています。
 そうなると、こちらも慌てます(笑)
 草取りを終わらせ、肥料を入れて、消毒をして。
 のんびりしている暇はありません。
 それに、気温が上がると言う事は、虫の活動も活発になると言う事。
 ある程度育った植物なら、多少の虫食いも気になりませんが、
 この時期の植物は、新芽を食べつくされると枯れる物もあって、
 見回りのパトロールも気が抜けません。
 モンシェリーのバラは、例年ですと6月中旬頃からですが、
 今年は2週間くらい早くなりそうな感じがプンプンします。
 畑でも、玉葱やニンニクや大根の収穫が始まり、
 レタス類やキャベツなどの葉物野菜も順調で、
 夏野菜の植え付けも終わりました。
 ここからは、お料理に使う野菜の種類がどんどん増えてきます。
 ぜひ、おなかをすかせてお出かけください。

2025,4,3

 先日伺ったオーガニックレストランのオーナーさん。
 色々お話をさせてもらって、とても印象に残ったのは、「制約がある方が、料理は楽しい」という言葉。
 モンシェリーのお料理も、「自家農園の野菜や果物を使う」という縛りを持って、日々メニューを組んでいるのですが、
 「楽しい」と言い切るには、まだまだ修行が足りない(笑)
 時期によっては、必要なのにどうしても自家農園でまかなえない素材があり、全てとは行かないジレンマがあるからです。
 今の所、作りたいメニューを優先し、どうしても足りない野菜は仕入れることにしています。
 もちろんお客様には、その日のメニューで自家農園の野菜でないものは必ずお知らせします。
 気温やお天気に左右されるので、全て自家農園野菜といかないこともありますが、
 やはり、旬の自家農園野菜を召し上がっていただきたいと、日々試行錯誤を繰り返しています。
 ぜひ、おなかをすかせてお出かけください。


2025..3.9

 毎年の事ではありますが、そろそろ野菜の苗の注文時期となります。
 とは言え、今朝も雪が降り、3月いっぱいはまだゲレンデに通うつもりでいるので、頭を切り替えるのが大変です。
 今年の注文分の中で、特筆すべきはトマトの6種類36株。過去最高です!
 もちろん生でも使いますが、加工して1年分を保存するので、本当はどれだけあっても多すぎることはありません。
 ただ、数が多いということは、収穫にも時間がかかる訳で、最盛期には、「何でこんなに植えたんだ!」と言う事になってしまう始末…(笑)
 まだ先になりますが、7月頃から順次収穫が始まります。
 完熟で収穫する新鮮なトマト。美味しい野菜を食べにお出かけください。
 そして、そして、ゲレンデはまだまだグッドコンディション!
 是非、スキー・スノーボードにもお出かけください。


2025..2.11

 ”最強寒波”一過(笑)。
 ここ数年、暖冬が続いていたので、久しぶりの低温週間でした。
 最高気温が氷点下と、真冬日で厳しかったのですが、最低気温は-20度には届かず、何とかやり過ごした感じです。
 この間も、ゲレンデで学校団体のスキー教室のお手伝い。
 私達はそれなりの気温にも対応できるように、インナーウエアーをはじめ、グローブなどの小物類に至るまで、
 しっかりと準備しているのですが、
 生徒さんは、学校が用意するレンタルウエアーやレンタル小物で、その下はジャージ!!
 もちろん、ジャージの下にある程度の防寒インナーを着ているとは思いますが、
 中々厳しい装具に、思わず「寒いよねー」と声をかけてしまうほど。
 そうかと思うと、靴下だけは超厚手の2枚重ねで、ブーツのバックルが締まらない(汗)。
 殆どの生徒さんが初めてのスキーで、勝手がわからないのは当然で、
 それでも、超厚手靴下に保護者の方の愛情を感じてしまいました。
 今シーズンのスキー教室は、3月初旬までと長丁場。
 「もっと滑りたい」と言ってくれる生徒さんの笑顔を糧に頑張ります。

2025.1.1

あけましておめでとうございます。
年の始めに思うこと。
やはりモンシェリーは、お客様にお食事を美味しく召し上がっていただく事が、
一番大事なことと、気持ちを新たにしています。
お料理の新しいメニューを考える時の、大事なヒントは「材料」です。
自家農園の野菜や果物を、それぞれメインにしたお皿が組めないかと。
作っている野菜は約60種、それぞれの野菜が主役のお料理が、
60種類できることが、目下の壮大な目標です(笑)。

それとは別の大事なヒントは「他所でいただいて美味しかったお料理」からも。
特に、素材の組み合わせは勉強になる事がたくさんあります。
ただ、こちらは勉強のフリをして、美味しいものをいただきたいだけのような気もします(笑)
お客様に、「美味しかった」「また来たい」と思っていただけたら、
こんなに嬉しい事はありません。
今年も皆様の笑顔にお会いできます事、楽しみにお待ちしております。