大島へ旅行(推定1ヶ月) 往路:東海汽船、復路:ANA
親友を訪ねて金曜日の仕事の後フェリー(船中泊)で出かけた。
そのころ予定日だなと1週間前に思い、そういえばなかったなと10日後に思い出した。
日曜日、飛行場の搭乗手続きカウンターの看板の前で
へぇー、妊婦さんって搭乗拒否されちゃう事もあるんだ、と他人事のように考えた気がする。
臨月に入ってたりすると医者の診断書(許可?)を求められるらしい。
東京都の職員というと就職先としては結構人気の高いところだけど、きっと(必ず?)面接で
離島でもokかと聞かれるんだろうな(私は聞かれるところまで行かなかった)と思っていたら
そう聞かれたらしい彼女はokと答えたらしく(未確認)、大島で採用された。
郵便やその他の情報、物資、人の交流に支障はなく、結構楽しく暮らしているようだ。
出産についても、いざって時はヘリコプターで(本土へ)強制送還されるから安心(?)らしい。
保育園の競争なんかも島のほうが有利かも、などと考えた私。
転勤(6ヶ月)
東京都港区(品川)から神奈川県横浜市(桜木町)へ。転居を伴わない異動だったので、
仕事場の荷物を動かすだけで済んだ(のにこんなに手間取ったのは何故?)。
要らない物の見極めと処分する事が苦手だからか。
仕事の内容は申し訳ないほど軽い業務(?)に変わった。現場の空気を忘れそう(まだ新人なのに・・)。
相変わらず独身寮(単身赴任のお父さんok、だからプレママが単身で入ってて悪くない筈)で独り暮らし。
週末はだんなのところに帰る(ことが多い)。
北海道へ旅行(6ヶ月) 往路:飛行機、復路:北斗星、道中:レンタカー
だんなの隠し仔(ちょっと待ってよ〜)に逢いに行く。お腹の子には既に兄と姉がいるそうで・・・
この旅でお姉ちゃんがもう一人(一人で済むのか?)増えるらしい。
稚内から入って時計回りに3/4周、網走・納沙布岬・釧路・帯広・襟裳岬・日高・札幌・
(北斗星で通過しただけだけど)室蘭・函館。
引越(9ヶ月)
いよいよ産休。てぇことは、わざわざ独りで住む必要もなくなるわけで、
生まれてしまえば単身ってわけにもいかない(今のところ子連れ狼の予定)。
2年半の間にこれでもかってくらい増えた荷物を、最終的にはだんなに運ばせている私。
稲刈り(10ヶ月)
稲を刈って束ねるのは機械(押すのはだんなと義父)。私には稲干し竿(?)にかけるくらいしかできない。
腰痛(筋肉痛?)はこの作業によるものか不明。
休職・・期限&仕事の制限付き専業主婦(8ヶ月後半から)
朝起きると今日の夕飯の献立を考える。今まで共稼ぎできちんと回っていた家に嫁入りしても
気休め程度に掃除と洗濯した後は食事の支度くらいしか手が出せない。
言葉の練習 :お嫁入りに伴う言葉の変化
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