父 ダルシャーン 牡馬 清水美厩舎所属
母 プレオキュパイ 母父 ハビタット
初めて出資したのがこの馬です。
母父に珍しいハビタット、父はJCに出走したコタシャーンを排出していたので出資しました。
ちょっと晩成な血統だけど、長距離で活躍できるのではと思いました。
4歳の4月に東京競馬場の未勝利戦でデビューしました。
大雨の中、岡部騎手を背に終始後ろから追走しそのままゴール。
わざわざ応援に行ったのに……
結局、東京で2回、新潟で5回走りましたが一度も掲示板には載れませんでした。
下の写真は、デビュー2戦目の東京競馬場のパドックでのものです。
騎手は岡部騎手です。
岡部騎手を背に走る気満々!?(デビュー2戦目のパドックで)
キャロルの引退から1ヵ月も経たずにヴィンテージの引退通知が来ました。
内容は以下のようになっています。
(省略)
さて、愛馬タイキヴィンテージ号は、大樹ファームやファンタストクラブを中心に調教に専念。岡部騎手を鞍上に
迎え、4歳4月にデビューいたしましたが、ソエの状態や背中から腰にかけての強化が思うように進まず、レース
条件に変化を与えるなど、試行錯誤を重ねるも、苦しいレースが続きました。
その後は、さらなる馬体強化と新天地での現状打破を期し、障害練習を開始。本年3月1日には障害試験を
パスし、復帰を果たしましたが、飛びが慎重になり、全体的にレースの流れに乗り切れず、2戦を消化しての結
果は8、7着。清水美調教師曰く「あらゆる手段を講じてきましたが、5歳未勝利の現状でこれ以上を求めるのは、
困難である」とのことで、改めて進退について慎重に協議を行った結果、誠に残念ではございますが、4月5日に
現役登録を抹消し、引退する運びとなりました。(地方競馬{東北地区}に転出予定)
(省略)
以上、大樹レーシングクラブからの通知です。
ヴィンテージは社会人になった年に友人と一緒に最初に出資した馬です。
この馬には、愛馬が出走する時のドキドキ感と勝ち上がることの難しさを、教えてもらいました。
地方競馬へ行っても、無事に走り続けて欲しいと思います。
目指せ!ドージマファイター!! なんて事は言いません。
なんとか、1勝して欲しいと思います。
今まで、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。