現在では、農業技術も発達し、当地(相又)でもお米が作れるようになりましたが、 鎌倉時代には、粟(あわ)や稗などの雑穀しか作れませんでした。
その、当時の当地の人々の主食であったのが「粟(あわ)」だったのです。現代の人が、たまに、米の中に何パーセントか入った粟飯を食べて、「おいしい」など、とんでもない。
ボソボソして食べられたもんじゃありません。そんな、粗末な食べ物を、
礼状
まで書かれるなんて、優しいじゃありませんか、大聖人は・・・・。
当山では、御参拝の皆様方からのご要望があれば、「粟飯」を炊いて差し上げます。ただし、すぐには出来ませんので、ご予約下さい。 TEL 0556-62-1483 です。
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どんなお寺?
昔の話をすれば
場所は?
お大黒様?
歴史を語るもの・・・
住職は?
正慶寺付近の名所旧跡
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