大月法人会は昭和26年に「申告納税制度の推進と税務知識の普及」を目的として設立され、平成13年に創立50周年を迎えた歴史と伝統を持った地域最大の経済団体です。
昭和50年には公益法人として、大蔵大臣(現 財務大臣)の認可を受けております。以来、当会は以上の目的を中心におきながらも「企業の発展を支援する団体」さらには「地域社会に貢献する団体」として幅広い活動を展開しています。
特に税については、そのオピニオンリーダーとして、税制に関する中小企業経営社の要望をとりまとめた「税制改正要望書」を作成し、毎年政府、省庁及び市町村長に陳情を行い、今日までに大きな成果を得ています。
具体的活動としては、税に関する説明会や研修会をはじめ、経営者の資質の向上に役立つ時局に沿った文化、歴史、経営に関する講演会、さらには実務に役立つ簿記講座等も開催しています。
社会貢献活動と称して、地域小学生に対しては「税に関する絵画コンクール」高校生に対して「税に関する標語コンクール」を実施。
また会員のみが加入できる共催制度、(経営者大型保障制度、経営保全プラン、退職金制度等)が整備されています。
そして何よりも、ここには同じ目的を持った地元の経営者同士がすっかり打ち解け気のおけない仲間として、楽しく活動に参加しております。
法人会に是非ともご入会いただき、お互いに良き経営者を目指して切瑳琢磨いたしたく思います。
|