中央自動車道 釈迦堂PA(上・下)より 歩いてお越しいただけます。

しゃかちゃんのつれづれ日記
(旧ブログ)
(2014/04/07〜)
 釈迦堂ニュース


【休館情報】 釈迦堂遺跡博物館は改修工事のため、2019年6月1日〜2020年4月2日(予定)の期間、休館
       となります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。


【おおむかしの人の絵募集中止について】
       リニューアル工事に伴い、「おおむかしの人の絵」の募集は今年度に限り中止いたします。


【新着情報】・開館30周年記念特別展『千百十六〜釈迦堂の1116点の土偶たち〜』の図録の販売を開始しました。
       詳細は刊行物のページをご確認ください。

【 掲載情報 】 山梨中央銀行サイト『ふじのーと』に釈迦堂遺跡博物館の紹介が掲載されました。
          館内の様子などが詳しく紹介されていますので、是非ご覧ください。
          https://www.yamanashibank.co.jp/fuji_note/culture/post_599.html
【公式facebook】facebookページはこちらをクリック。
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改修工事中です。
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 日本遺産について
日本遺産に認定! 星降る中部高地の縄文世界 ―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―
(認定ストーリーの概要)
 日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地には、他では見られない縄文時代の黒曜石鉱山がある。鉱山の森に足を踏み入れると、そこには縄文人が掘り出したキラキラ輝く黒曜石のカケラが一面に散らばり、星降る里として言い伝えられてきた。日本最古のブランド「黒曜石」は、最高級の矢じりの材料として日本の各地にもたらされた。
 麓のムラで作られたヒトや森に生きる動物を描いた土器やヴィーナス土偶を見ると、縄文人の高い芸術性に驚かされ、黒曜石や山の幸に恵まれて繁栄した縄文人を身近に感じることができる。


【釈迦堂遺跡の縄文文化】
 釈迦堂遺跡では、縄文人たちが作りだしだ30トンにも及ぶ土器や土偶が出土しています。この内、5,599点は国の重要文化財に指定されています。土偶だけでも1,116点もの数を誇り、1遺跡からの出土数としては、日本有数の出土数となっています。当館では、中部高地の代表的な遺跡として数えられる釈迦堂遺跡から出土した、数多くの土偶や高い芸術性を持った土器などをご覧頂けます。
釈迦堂遺跡出土品5,599点(重文)は日本遺産【星降る中部高地の縄文世界】の構成文化財となっています。
 釈迦堂遺跡博物館組合議会
 釈迦堂遺跡博物館組合告示第二号(令和元年5月15日)
 入札情報
平成31年4月18日公告  事業名:釈迦堂遺跡博物館開館30周年記念リニューアル事業
1.釈迦堂遺跡博物館全面改修工事(建築主体工事):告示第4-11号
2.釈迦堂遺跡博物館全面改修工事(機械設備工事):告示第4-12号
3.釈迦堂遺跡博物館全面改修工事(電気設備工事):告示第4-13号
4.釈迦堂遺跡博物館全面改修工事監理業務委託  :告示第4-14号
 ・入札・契約関係
 各種資料のご案内
 図録等販売のご案内⇒(釈迦堂遺跡に関する刊行物リストのご案内)
 お問合せ
 釈迦堂遺跡博物館 山梨県笛吹市千米寺764  電話 0553−47−3333
 
shakado@eps4.comlink.ne.jp
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