釈迦堂遺跡博物館 公式サイト

 

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   -【おおむかしの人の絵作品展のお知らせ】

【おおむかしの人の絵作品展の開催について】

■期間:令和4年10月26日(水)~12月12日(月) 休館日(火曜)・祝日の翌日
■場所:釈迦堂遺跡博物館 エントランス
■概要:子供たちがおおむかしの人々の姿やその暮らしぶりを想像して描いてくれました。
    今年度は310点もの応募がありました。(すべて展示いたします。)

   -【特別展開催のお知らせ】

 

 

 

 

 


特別展「縄文人が作った小さなもの」
□会期 令和4年7月13日(水)~12月26日(月)   8月12日(金)、11月4日(金)、11月24日(木)は祝日の翌日で休館  □会場 釈迦堂遺跡博物館 企画展示室

[来館されるお客様へ](令和4年10月5日更新)

1.次のお客様については、入館をご遠慮ください。

・発熱、風邪症状などがある方

 ※館内で激しい咳など、風邪のような症状のある方にはご退館をお願いする場合があります。

・マスク非着用の方

・新型コロナウイルスの感染症患者の濃厚接触者の方

2.館内では、こまめな手洗いや手指消毒の徹底をお願いします。

3.展示を鑑賞する際は、他のお客様と2mの間隔をあけてください。

4.壁や展示ケースには触れないようお願いいたします。

5.展示室内の混雑を避けるため、入場制限を行う場合があります。

[当館における感染症予防対策](令和4年10月5日更新)

・スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

・館内各所には、消毒液やハンドソープを設置しております。

・入場制限をかけるなど、館内環境に配慮しております。

・自然換気、強制換気を行っております。

・定期的に館内消毒を実施しております。

釈迦堂ニュース

釈迦堂遺跡博物館組合告示第2号

令和4年10月7日付 釈迦堂遺跡博物館組合告示第2号

・釈迦堂遺跡博物館組合議会 第2回定例会

・令和4年10月28日(金)午前11時~・笛吹市議会議場

2022年10月09日

釈迦堂遺跡博物館組合告示第1号について

令和4年3月7日付 釈迦堂遺跡博物館組合告示第1号を掲載しました。

・釈迦堂遺跡博物館組合議会 第1回定例会

・令和4年3月28日(月)午前11時~

・笛吹市議会議場


2022年03月09日

釈迦堂遺跡博物館組合告示第3号について

令和3年12月8日付 釈迦堂遺跡博物館組合告示第3号を掲載しました。

・釈迦堂遺跡博物館組合議会 第1回臨時会

 ・令和4年1月11日(火)午前11時~

 ・笛吹市議会議場

2021年12月11日
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釈迦堂遺跡の縄文時代

釈迦堂遺跡では、縄文人たちが作りだしだ30トンにも及ぶ土器や土偶が出土しています。 この内、5,599点は国の重要文化財に指定されています。土偶だけでも1,116点もの数を誇り、1遺跡から の出土数としては、日本有数の出土数となっています。当館では、中部高地の代表的な遺跡として数えら れ る釈迦堂遺跡から出土した、数多くの土偶や高い芸術性を持った土器などをご覧頂けます。釈迦堂遺跡 出土 品5,599点(重文)は日本遺産【星降る中部高地の縄文世界】の構成文化財となっています。

日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」-数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―

(認定ストーリーの概要)  

日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地には、他では見られない縄文時代の黒曜石鉱山がある。鉱山 の森に足を踏み入れると、そこには縄文人が掘り出したキラキラ輝く黒曜石のカケラが一面に散らばり、星 降る里として言い伝えられてきた。日本最古のブランド「黒曜石」は、最高級の矢じりの材料として日本の 各地にもたらされた。麓のムラで作られたヒトや森に生きる動物を描いた土器やヴィーナス土偶を見ると、縄文人の高い芸術性 に驚かされ、黒曜石や山の幸に恵まれて繁栄した縄文人を身近に感じることができる。