中央自動車道 釈迦堂PA(上・下)より 歩いてお越しいただけます。

しゃかちゃんのつれづれ日記
(旧ブログ)
(2014/04/07)
 釈迦堂ニュース
【 桃の花情報 】 桃の花は例年4月10日頃が見ごろとなります。
しゃかどうふぁんクラブ情報  ふぁんクラブ通信48号を発送しました。
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 現在開催中の企画展・特別展

10月6日(土)〜12月24日(月)
1116ー釈迦堂の1116点の土偶たちーチラシPDF
 イベント情報
■11月20日は山梨県民の日です!!
  11月20日の山梨県民の日は休館日(火曜日)ですが、特別開館いたします。
  なお、山梨県民の方は入館無料となりますので、住所のわかるものをご提示ください。


縄文体験住居は、釈迦堂遺跡博物館が縄文時代の体験施設として平成28年度に製作しました。竪穴式住居をモチーフに、組立解体が可能で、さらに宿泊ができます。今後、博物館ではこの建物を利用しながら子供向けの組立体験や宿泊体験などを行っています。また、解体することで移動も可能なため、学校やイベント等での活用を行っています。

【上記イベントの申込み方法】
電話(0553-47-3333)またはメールにてお申込み下さい。参加希望日の1週間前までにご連絡ください。
メールの場合、イベント名を明記の上、参加人数・代表者のお名前と連絡先(住所・電話番号)をご記入下さい。
メールは右下のアドレスまで。

 日本遺産について
日本遺産に認定!   星降る中部高地の縄文世界 ―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―
(認定ストーリーの概要)
 日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地には、他では見られない縄文時代の黒曜石鉱山がある。鉱山の森に足を踏み入れると、そこには縄文人が掘り出したキラキラ輝く黒曜石のカケラが一面に散らばり、星降る里として言い伝えられてきた。日本最古のブランド「黒曜石」は、最高級の矢じりの材料として日本の各地にもたらされた。
 麓のムラで作られたヒトや森に生きる動物を描いた土器やヴィーナス土偶を見ると、縄文人の高い芸術性に驚かされ、黒曜石や山の幸に恵まれて繁栄した縄文人を身近に感じることができる。
【釈迦堂遺跡の縄文文化】
 釈迦堂遺跡では、縄文人たちが作りだしだ30トンにも及ぶ土器や土偶が出土しています。この内、5,599点は国の重要文化財に指定されています。土偶だけでも1,116点もの数を誇り、1遺跡からの出土数としては、日本有数の出土数となっています。当館では、中部高地の代表的な遺跡として数えられる釈迦堂遺跡から出土した、数多くの土偶や高い芸術性を持った土器などをご覧頂けます。
 釈迦堂遺跡博物館組合議会
 釈迦堂遺跡博物館組合告示第二号(平成30年10月4日)
 入札情報
平成30年8月23日入札公告 告示第8-11号
「釈迦堂遺跡博物館開館30周年記念リニューアル事業 釈迦堂遺跡博物館全面改修工事設計業務委託」について
・入札結果について
 各種資料のご案内
 図録等販売のご案内⇒(釈迦堂遺跡に関する刊行物リストのご案内)
 お問合せ
 釈迦堂遺跡博物館 山梨県笛吹市千米寺764  電話 0553−47−3333
 
shakado@eps4.comlink.ne.jp