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羽衣洋蘭園の紹介
私たち農園は切花シンビジュームの育種兼生産をしてします。
創業して約30年、100坪のビニール温室から始まり
現在では、静岡県静岡市(元の清水市)に800坪、
山梨県の八ヶ岳に800坪の温室を構えるに至りました。
静岡農場は創業者の渡邊徳三が、八ヶ岳の農場は息子の渡邊正義が管理、運営をしています。
写真は八ヶ岳農場風景
では、なぜ農場が二ヶ所にあるの?
私(渡邊正義)が、父(徳三)にインタビュー!!
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■ 出荷品種紹介
新たに、今シーズンの出荷品種スケジュールを作成しました。WEB版は閲覧向けに、PDF版は印刷向けに用意を致しました。
WEB版 ⇒ 05-06年出荷スケジュール表
PDF版 ⇒ 05-06年出荷スケジュール表/印刷用
PDFファイルを開くためには、Adobe社のリーダーソフトが必要です。Adobe社のホームページより無料ダウンロードページができます。
いますぐダウンロード!!

■ オリジナル品種
私の農園のシンビジュームの最大の特徴はなんと言っても育種によって生まれたオリジナル品種!花色良し、日持ち良しの自信作です。
20年程前に父親が当時流通していたシンビジュームの色が他の花材にくらべてあまりにも地味だったので、育種に乗り出したそうです。今では17種類のオリジナル品種が活躍しています。(2005年、10月現在)

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オーガニックへのみち
「花は、目で楽しむもの・・・。だから、化学農薬や化学肥料を使うことに、それほど神経質にならなくても・・・・・。」
これは、私がこの花業界において、良く耳にする言葉です。
確かに、花は野菜や果物のように直接口にするものではありませんし、一見、正論です。
例えば、結婚式・・・・・、化学肥料でボリュームを出した花の方が見た目が豪華ですし、喜ばれるかもしれません。これも、一見、正論です・・・。
でも、私は、化学農薬や化学肥料で、地球を汚しながら作った花は、そういう表情になってくると思うし、そもそも・・・、花とは人の幸せや平和をつくるものであるという考えのもとに花を栽培しているので、何かが違う気がします。
そのような理由から、無謀にも蘭という分野において、有機無農薬にチャレンジすることになりました。
今・・・、この記述をしているのは、2006年10月5日・・・。出荷スタートに向けて、ぞくぞくと花が咲いてきます。しかしながら、品種によっては蕾の段階でバッタの被害を大きく受けて、出荷が不可能なものも・・・。そして、恥ずかしい話ですが、有機肥料の発酵によって、根っこが腐ってしまった品種もあります。
このような状況下では、ありますが自分の信念をどこまで押し通せるのか、自分との戦いです。私のオーガニックへの挑戦は、随時ブログに記述しようと思います。
これ以上、地球環境を壊さないように・・・、
NO ACTION NO CHANGE
まずは、自分から・・・・・・。
(2006.10.5) 渡辺正義
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≪産地うんちく探検隊!≫
椛蜩c花きさんの産地うんちく探検隊!で当園を取材していただきました。
大田花きさんへのリンクはこちら→→→産地うんちく探検隊!
今回の取材の特徴は、花をつくる人物に焦点を当てたところです。You Tubeによる動画に注目ください・・・!
You Tube への直接リンクはこちらへ→→→ You Tube
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≪ハナウムヒト≫草土出版
お花屋さんに並ぶ花、もしくは市場に並ぶ花が、どんな生産者によって作られているんでしょう?
この本をみると、そんな花生産者の一面に触れることができます。
ちなみに、羽衣洋蘭園も参加させていただきました・・・。
生産者の住む、田舎町の写真が綺麗で感動します。
御購入は、書店もしくはネットで。
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羽衣洋蘭園ブログ『正義のミカタ』
下の画像をクリック!!
ブログにジャンプします。

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≪シンビフォーラム21≫
今までに、参加してきったイベントでのレポートなどを記録しています。

こちらから
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